おしゃぶりってだめなの!?

子育て
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こんにちは、けんさきです。

子育て中の親が一度は目にする

そう「おしゃぶり

大事な赤ちゃんが毎日口に入れている
このおしゃぶり。

ずっとしゃぶるのはよくないとか
なんか乳首が白く濁ってきたんだけどとか
消毒の仕方ってどうするの

などいろいろありますよね。

きょうはそんなお悩みを少しでも解消できればと思います。

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おしゃぶりとは

まずおしゃぶりとは何でしょうか。

それは乳幼児がしゃぶるための乳首型の道具で
ゴムやプラスチックでできているものが多いです。

赤ちゃんの「吸てつ反応」という
おっぱいを飲むのに必要な反応を利用して
赤ちゃんが吸い付くための道具ですね。

なぜこのおしゃぶりが子育てでとても使われるのか。

それは

  • 泣き止んでくれる
  • 寝つきが良くなる
  • 外出時静かになる

などの理由からでしょう。

赤ちゃんに安心感を得させる手軽な子育て道具の一つと言えますね。

おしゃぶりをすると歯並びが悪くなる

そんなおしゃぶりですが
ずっとしていると歯並びが悪くなる
と聞いたことはありませんか?

他には指しゃぶりなども言いますね。

歯が生え始めるとしゃぶっている歯には常に力がかかっていますし
行き場をなくした舌が前歯を押し出してしまう事も出てきてしまうようです。

その結果かみ合わせが悪くなったり
歯並びに変化が生じてしまう事もあるようです。

他にもおしゃぶりのデメリットという部分では他サイトを調べると
いろいろ書かれていますがそれも含めて後でお答えします。

おしゃぶりはやめさせたほうが良いの?

歯並びやかみ合わせ。我が子のことを思うとやめさせたいという気持ちはとても分かります。

そして実際歯医者などで聞くと
「10カ月くらいからやめさせたほうが良い」
「最低4歳くらいまでにはやめさせたほうが良い」

など言われることと思います。

そして不安になって子どもは泣いておしゃぶりを欲しがるのに
無理やり辞めさせる

そんな方もいるかもしれませんね。

しかし私はそこに少し待ったをかけたいと思います。
他の言語的な遅れが出るなどの理由も含めてです。

辞めるべきでない理由

おしゃぶりをやめさせる前に考えてほしいのが
おしゃぶりをする理由についてです。

記事の前半にも少し触れていますが

赤ちゃんがおしゃぶりや指しゃぶりをすることで得ているのは
吸てつ反応など赤ちゃんの本能による安心感
です。

つまり裏を返すと

不安感が付きまとっているということです。

手放せない子ほど何かに不安な可能性があります。

そんな子どもに無理やり取り上げたら
どうなるんでしょうか。

たしかに歯並びやかみ合わせなども大事ですが
それ以上にその子の心の成長も大切ではないでしょうか

ですので簡単に取り上げるという選択を取るのではなく
どうすれば頼らずに安心を得られるか
そこを考えていって欲しいなと思います。

おしゃぶりって不潔?消毒は?

今度はおしゃぶりの扱い方について書いていきますね。

どのくらい使えるの?

まずおしゃぶりは何年も愛用するものではなさそうです。

お子さんが口でもぐもぐとし続けるので日々消耗していきます。

一般的には一か月から二カ月程度で交換していくほうがよさそうです。
なぜなら日々の使用で見えないところで傷があって
ばい菌などが入ったりする可能性もあるからです。

また、傷があったり変形破損という場合は
誤飲やばい菌の危険性からすぐに新しいものの方が
安心
できます。

消毒はいつするの?

赤ちゃんの安全を守るためにも消毒は欠かせません。

特に母親の胎盤から離れ免疫力が落ちる
新生児から3か月ごろの免疫力が
は一日に何度も消毒をすることになりそう
です。

  • 外すたびにした方がよいという方や
  • 一日3~5回はしたほうが良いなど

意見はいろいろありますがこの時期に関しては
こまめな消毒が赤ちゃんの安全を守ることに繋がりそうです。

しかし免疫力がつくにつれて、
消毒の頻度は減らしていってもいい
ようなので
そこは工夫してください。

消毒のやり方は?

消毒はどのようにやるのでしょうか。

一般的には煮沸消毒を用いることが多いようですね。

熱でばい菌をやっつけるやつです。

沸騰したお湯におしゃぶり全体をつけ、
5分ほど待つだけです。

意外と簡単ですが、鍋に乳首が触れて変形することもあるので
直接鍋に触れてしまわないよう気を付けてください。

また、育児をしながらお湯を沸かすのは一苦労なこともありますね。

消毒ケースというようなものもあるらしく
電子レンジでの消毒も可能なようなのでそういったものも使ってみてくださいね。

おしゃぶりが変?

最後におしゃぶりを使っていると起こるあるあるをお話しします。

白くなっちゃった

一つ目は乳首のところが白くなってしまう場合です。

これは原因の一つに薬品消毒を繰り返すことによって
シリコンが白濁してくるため
らしいです。

白くなり始めの場合はもみ洗いによって
白い濁りは取れだすようですが
シリコンの色自体が変色してしまった場合は
透明には戻ってくれない
ようです。

しかし安心なことに害はないようですよ。

口にカビ!?

鵞口瘡(がこうそう)といって口の中にできるカビのようなものです。
ミルクかすのように見えますが取れないようです。

基本的には害はないようですが
繰り返し再発するなど気になる場合は
病院できちんと受診しましょう。

カビの繁殖は
消毒した場合栄養になる菌がないので
消毒後の水滴などは気にしなくても大丈夫そうです。

まああくまで原因の一つで、誰にでもなる可能性があるようですよ。

おしゃぶりに水!どうしたら?

最後はおしゃぶりに水です。

洗っていると入ってしまう事もありますよね。

子どもが吸って食中毒にならないか心配ですよね。

基本的には破損変形等なければ
赤ちゃんの口に入ることはない構造
のようです。

しかしそれでも水が気になる方は指で挟んで絞り出すか
自然乾燥をするそうなので気長に待ちましょう。

おしゃぶりは誰のため

おしゃぶりの話、ここまで読んでくれてありがとうございました。

最後に一つ

おしゃぶりについて調べると
辞めたほうが良いとか
何歳までにはやめさせるべきとか

いろいろ情報が出てきますが

なんでも鵜呑みにせず、
目の前の我が子が
おしゃぶりをなぜ必要としているのか

やめさせるのではなく
なくても平気になるにはどのように
その子の心境の変化や成長が必要なのか

この辺を大切に考えていって欲しいなと思います。

じゃあまたね!

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