こどもが夜寝てくれません!【一緒に考えましょう】

子育て
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こんにちは、けんさきです。

現役保育士として八年ほど保育をやる傍ら
子育てを頑張る親そして保育者の力になれればと思い
こうして発信しています。

今回は子どもの睡眠についてです。

子どもが夜寝てくれません、どうしたらいいでしょうか。
そんな質問を時々受けることがあります。

今日はそんななぜ子どもが寝てくれないのか考えてみます。

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眠らない理由

眠らない理由は眠くない、ですがそれでは考えたことになりません。

なぜ眠くならないのか、そこを考えることで解決の糸口が見えてくるかもしれません。

1.眠る環境になっていない

大人もそうですけど、眠るときにテレビつけっぱなしだと眠れない人
明るいと眠れない人
興奮する要因が近くにある

など周りの環境によって眠れないことがありますよね。

子どもも同じで、眠るときは眠るための環境作りが大切になってきます。

一度おうちの寝室を見直してみてください。

寝る前は電気を消していますか?(薄明りはOK)
テレビで興奮するアニメなど見てませんか(読み聞かせはOK)
必要以上にうるさくなく、気が散ってしまうようなものが近くにありませんか。

そういった身の回りを落ち着けるように変えてみてください。

2.疲れていない

日中の過ごし方はどうでしょうか?

保育園での遊びは?

子どもは毎日遊ぶことでたくさんのことを学び頭を使い
そして疲れます。

それを回復させるために睡眠をとります。

本来子どもは意識しなくても生きるだけでたくさんつかれているものですが
一度確認してみましょう。もしかしたら保育園で予想よりたくさん寝ていて
サイクルが崩れているなんてこともあるかもしれませんね。

3.スマホの見過ぎ

今の時代はこれが理由の人が多いかもしれませんね。

スマホの画面は寝る前に見てしまうと睡眠を妨げます。
私も直前まで眠かったのにスマホを30分ほどいじると
あんなに眠たかったのがウソのように目がさえます。

そして3時間目がバキバキなんてことも。

体質によってはいじっていてもすぐ眠れる人もいるようですが
眠れない人にとっては重要なことです。

少なくとも寝る2時間ほど前からは子どもに
YouTubeなどスマホ媒体の使用を
させないようにしてみるといいかもしれません。

4.お日様を浴びていない

これも結構多いかもしれません。

お日様には、セロトニンという物質を脳内に分泌させる効果もあり、
適量浴びることで生活リズムも整ってきます

そしてこのセロトニンが睡眠に大事な
メラトニンという物質作成に欠かせないものなんですね

ですので外でしっかり遊びお日様の光をしっかり浴びることも大切になってきます。

眠るためにできること

ここまで、どうして眠れないのか考えてきました。
まとめると

  • 落ち着いて眠れる環境作り
  • 心地よい疲れ
  • 夜にスマホは触らない
  • 太陽の光を浴びる

これを子育てで何とかしようと考えていくと

私なりの答えとしては

朝起きてご飯をしっかり食べて
外でたくさん遊んでしっかり食べて
安定した生活リズムを提供し
電子機器の接触は寝る前には避け
安心して眠れるよう気を付ける。

です。意外とできてないことが多いと思いますので振り返ってみてくださいね。

ちなみにこれらすべてを改善しても次の瞬間眠れるようになるわけではありません。

まずは継続。

そして対策をしても眠れない、理由がわからない
お子さん自身が苦しんでいる場合は医者に相談することも大切と考えます。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

じゃ、またね。

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