ハンカチ落とし実践してみた

保育士 遊び
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こんにちわ、けんさきです。

今日は私が子どもたちとハンカチ落としを実際に取り組んでみた話を交えて遊びの仕掛け方をお話しします。

ハンカチ落としは知っていますか?みんなで円になって鬼がハンカチを落とし、落とされた人は鬼をタッチしないと次の鬼になってしまう遊びでしたね。

イラスト屋

とても簡単な遊びで、でも簡単だからこそ難しかったりします。

私は5歳児クラスでやりました。

もしやる方がいるなら4歳児クラスでも出来ると思います。3歳児は少し難易度の高いゲームとなってしまいますのでご注意を。

それではまずルールから行きます。

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・ルール

鬼を1人決めてください。子どもたちは円を作り、円の内側を向いて座ります。

鬼は作られた円の外側を回りながら、そっとハンカチを円の子どもの後ろに落とします。

落とされたのを知らずに、鬼が1週して、その子の背中をタッチしたら、その子が鬼になります。

ハンカチに気付いたら、ハンカチを持ち鬼を追いましょう。鬼が1周する前に鬼をタッチできれば勝ちです。

鬼がハンカチを置いた子どもが座っていた場所にタッチされずに座ることができたら、ハンカチの子どもが鬼になります。

集団遊びですので、鬼とハンカチを置かれた子どもだけが楽しむのではなく、見ている側も声を掛け合うなどしてゲームが盛り上がるようにすると良いですね。

・一番初めに遊ぶとき

一番初めに遊ぶときはやはり仕掛け方がとっても大切です。その順序というか、私のやり方をお話しするので是非参考にして下さい。

初めて遊ぶ時はやはり実践の前に説明があった方がいいです。

それも子どもたちがイメージのつきやすいようイラスト付きが好ましいです。イラストは手書きで書くと子どもたちは喜んでくれます。私は美術2のような絵どへたくそですがいつも自信満々に書いています。(たまによく子どもや先生に笑われますが……(笑))

文章やリスニングだけで理解することはなかなか高等テクニックなのでやめましょう。大人でも言葉だけの理解は難しいですよね、それを子どもだけには求める、それはやめましょう。

もちろん個人差があり、話すだけで想像がついて理解してくれる子も確実にいますが、今回のように全体的な遊びの場合はやはり

丁寧な説明を心がけるといいです。

イラストは上手でなくても伝われば大丈夫ですよ。

ちなみに、イラストなどの視覚定期サポートも確かに大切ですが、説明するときにどうやって話すのか、の言葉選びもとてもとても大切です。また別の記事でも書きますが難しい言葉を使ったないか意識しましょう。目安はいつもわかっているか不安そうな○○君が理解できそうな言葉で話すことです。

あれ、それ、とかの指示が一つでもやはり子どもにとっては難しいものですから。

・いざ遊ぶ

説明を終えたら早速遊びましょう。

私は30人以上でやったことありますがあまり大人数もお勧めできません。

理由としては鬼になる順番が極端にないとつまらないからです。

30人でも盛り上がったし楽しく取り組むことは出来ましたが自分にハンカチが置かれない時間が長くなると

いらすとや

なんて感じになります。私のクラスではこのような方も実際いました(笑)

30人(確認したら本当は40でした)は無茶やったな、ごめーんという感じでした。

10人くらいだといつ自分にハンカチが落とされるかわからないためスリルもあって集中します。

最初は先生が鬼を務めお手本のようにやりましょうね。この時しっかりとルールを理解してやってくれそうな子を鬼に狙うと

進行自体はスムーズになります。

そして何度か繰り返していくうちに理解する子が増え騒がしく楽しいハンカチ落としになると思います。

・仕掛けた後は

遊びを仕掛けた後は自由時間中にも遊べるようにしておきましょう。

といってもハンカチをわざわざ用意せずともタオルや帽子なんかで代用は効きます。

子どもたちだけでハンカチ落としが始まると、しめたもんですね。

私の園ではさっそく女の子の間でハンカチ落としがはやりました!

今回はこれで終わり、ありがとうございました。

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