マインクラフトが勉強に向いてるってホント!?【徹底解説】

次世代の習い事

こんにちは、けんさきです。

マインクラフトは子どもの勉強、
特にプログラミング学習に良いって聞きますよね?

でもどこらへんがいいのかいまいちわかりません・・・。

私は現役保育士として8年ほど活動しており、特に幼児期の子どもの育ちの大切さを知っています。

ですので今回はそんな保育士目線から見たマインクラフトでの勉強を解説していきますね。

マインクラフトってそもそもゲームじゃないの?

 マインクラフトとはそもそもなんでしょうか。

それはゲームです。しかしいわゆる敵を倒して強くなる系のゲームとは一味も二味も違います。

簡単に行ってしまうと3Dブロックで構成された仮想空間の中で、
ものづくりや冒険が楽しめるゲームです。

ここに勉強の秘密が詰まっています!

まずはマインクラフトというゲームについて知っていきましょう。

まず、最初はパソコンのゲームだったと思います。
もちろん勉強用に作ったわけでもなく純粋に楽しんでもらうためを目的としたゲームでした。

そこから人気が出てアプリやらプレステやらスイッチやらで販売されていますね。 

ではこのマインクラフトの目的とは何でしょうか?

ストーリー

ストーリーとしてはエンドという世界にいるエンダードラゴンを倒すことが目的のゲームです。

こう聞くと「敵を倒して強くなる系じゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、通常のRPG(敵を倒して強くなる系)は敵を倒して得たお金で武器を買ったり
レベルが上がってまた敵を倒して強くなり、ボスを倒すというような流れです。

ところがマインクラフトはこの自由度が高いんです。

拠点として家を作ったり、武器や食事も自分で作るなどできます。
それだけでなく畑や牧場、村人との交流、お宝探しや鉱石発掘、何でもできるし何でも自由です。

この自由度の高さからドラゴンを倒すという目的よりも、建築や冒険、モノづくりなどが
このゲームの魅力
になっています。

なのでマインクラフトのストーリーはあってないようなものです。
(実際にストーリーだけで言えば30分以内にクリアする猛者もいるほどです)

無限大

無限大の自由度を誇るマインクラフトでできることを上げてみますね。

家を作れる

砂でも木でも石でもダイヤでも、どんな素材でも工夫次第。
ただの家ではありません。超高度な建築物を作ることができます。

もうどうやってどれだけの時間をかけて作ったんだ!ってなるくらい凄いのがゴロゴロあります。

やりこめばやりこむほど引き込まれる魔力がそこにはありますね。

冒険につきものの村もあります。
面白いのがマップが毎回新しいもので村などの位置も毎回違うんです。

そして、村では交易ができるんです。

それも楽しいんですが他にも神殿があったりピラミッドのようなものがあったり、
毎回冒険する楽しみを感じられます。

エンチャント

また、この世界には魔法のようなものもあります。

敵を倒したりして得た経験値は武器などに付属させることができます。

エンチャントすることによって武器を強く出来たり作業効率化もできます。

ここがまた奥深いんですが、プレーをして体で覚えていくのが一番です。 

つまりマインクラフトはエンダードラゴンを倒すという目的はほどほどに
自分の思い描いたものを作り上げ冒険し、作り上げていくことが醍醐味のゲームと言えますね。

子どもの勉強に向いている理由

ここまで読んでいただいて、マインクラフトがどうやら面白いゲームだということは
わかってきたんではないでしょうか。

しかしそれのどこが子どもの勉強に向いているのか。
ここが気になっているんではないでしょうか。

なんかマインクラフトはゲームだけど勉強にいいらしい。プログラミングが学べるらしい。

 私も調べる前まではこのような認識でしたが詳しく知るとなるほど!と思わされました。

それではそこを詳しく掘り下げていきたいと思います。

建設的能力

この能力は主に建物を作るときに養われます。

リアルな家を作ろうと思うと実際と同じような土台作りから作っていくことになったり、
その上でブロックを積み重ねていくだけですので直感的に作り上げていくことができます。

この形を作るには何色のブロックが必要だな、
そうか、こういうふうに重ねていくと立体的になるのか!

というふうに遊びながら論理的に考えて取り組めるのです。

直感的にかつ、少し考えるとクオリティが上がりさらに面白くなってくる。
これは子どもが学において外せない点ですね。

子どもは学びの中に楽しさがなければなりませんか

回路がわかる

レッドストーン回路というものがあります。

これは装置を動かしたり制御したりするためのものです。

そう、マインクラフトの世界は石炭や銅などの鉱石もあるんですが、
レッドストーンのようにパソコンのような回路を作ることができるモノもあります。

そして、これを使えば、この世界の移動手段の一つであるトロッコを自動で動かしたり、
様々な作業の自動化も可能になります。 

ゲームの中での回路ではあるんですが、
信号の増幅を最大にしたり、信号を一方向のみに伝達させるダイオードなど、
実際の回路にも使われるものが登場します。 

他にも、論理回路やパルス回路など、色々な回路を学ぶことができます。

難しい言葉も出てきましたが要するに
回路の全てではありませんが遊びながらいつの間にか回路の仕組みに触れている。
という点においては素晴らしいですね。

チートでコードが打てる

そして、チートという機能があり、
そこをオンにすることでチャットという機能が使えるようになります。

チートってずるじゃないかって思うかもしれませんが、対人戦でもなければ
コツコツレベル上げをするゲームでもありません。

むしろそういう仕組みがゲームに備わっているんですから。

そこでは(/time set day)というふうにコードのようなものを打つと
実際にゲームの世界で晴れになる。などの影響をもたらすことができます。

つまり、何でもできるんですね

ワクワクするのも合わさって楽しくコードに触れていけるというわけです。 

そして、プログラミングの挫折するポイントとしてはそのコード入力にあると思います。

それが遊びの中で触れていけることで抵抗感が薄れるというのがいいですね。

プログラミング学ぶなら

ここまでお話ししてきた通りマインクラフトは勉強において楽しみながら学ぶツールとして
有効なうちの一つであるということがわかりました。

しかしあくまでもプログラミングを学ぶきっかけの一つであると考えたほうが良いかもしれません。

なぜなら小学生ごろの子どもがプログラミングを学ぶ教材として

scratch・unityなどがあります。

これらは子ども向けの教材として多くのスクールで採用されているからです。

また、本格的に学んでいくならば独学でゲームの範疇にとどまらず、実際のプログラミングに
触れて楽しむのもいいですね。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

マインクラフトは子どもがプログラミングを勉強する選択肢として有効であることが
わかっていただけたと思います。

一方でさらに学習していきたいといった面では私の意見としてはスクールに通うことも
おすすめします。

最後に実際のプログラミングスクールの体験記事も載せておきますね。

次世代の習い事!「ロッボクラブ」体験してきました。

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