乳児にとっての保育士【安全基地】

保育士 
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こんにちは、けんさきと申します。

今日は乳児にとって保育士はどういう存在なのか
そして保育士はどんな存在がいいのか

私なりに考えてみたいと思います。

まず初めに、私は保育士として7年ほど働いてきましたが
いずれも幼児。

ですが乳児クラスにヘルプに行ったり、
シフトの関係で入ることもあったり

そして何より乳児クラスの先生を
尊敬しながら眺めてきました。

そんな私なりの考えを、聞いていただければと思います。

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まず乳児とは

乳児とは

0歳から満一歳までの子どもが対象になります。

しかし保育園で言うと

0歳児クラス
1歳児クラス
2歳児クラス

の子どもたちを言います。

今回は私は保育士なので2歳児クラスまでの子ども
のことを乳児
として呼んでいると思っておいてください。

そんな乳児保育では

成長が著しい乳児ですが


食事・排泄・睡眠など
基本的生活習慣を身につけていくことだったり

笑ったり泣いたり遊んだり面白くなったり
いろんな感情的な表現をしたりであったり

遊びや保育士の投げかけ等を通して
興味関心や言語など

生きる上で大切になってくるその
基礎的な部分を育んでいくお手伝いをする
ことになります。

とても楽しくて大変で
奥が深くって

大事な仕事だと思います。

乳児で保育するときの仕事

そんな乳児保育の先生は
どのような仕事内容なのか

それは
朝登園してきたら安心できるよう笑顔で迎え入れ
いつもと様子が違わないか、元気そうかなど目で見て確認し

朝の準備を済ませたら遊びを見守ったり一緒に遊びながら
危険がないよう配慮しつつもその子の意欲や発見に共感し

定期的な時間や、うんちのにおいなどでおむつの取り換え
その体調を把握し

食事の面ではアレルギーや未接種などに配慮しながら机に座らせてあげて
こぼしたり遊んだりしながら食べる食事を見守り必要に応じて
拭いたりスプーンで食べるのを促したりし
その量を把握し

お昼寝の時間では安心して眠れるように
トントンしたり、さすったりしつつ
入眠を確認、呼吸の安定を数分おきにチェックし

そんな生活の中で子どもたちが大好きな親から離れても
安心して過ごし、興味関心を広げられる安全基地として
機能するように保育
しています。

もっともっと、ここでは書ききれないほどの配慮や援助が
乳児保育にはあって
、今回は本当にあっさり書いた内容です。

いつか完全版を書いたときはまた見てくださいね。

とにかくそんな乳児保育は子どもにとっては
親から離れ、それでも生きていくためには
なくてはならない存在だし
簡単に考えてはいけない内容の仕事であるということが
わかっていただければと思います。

乳児から見てこう見えていたら良いな

そんな乳児保育、少し目線を替えて子ども目線に考えてみます。

子どもにとって乳児保育をする先生はどんな風に見えているんでしょうか。

理想は
第二の母親ともいえる、「この人やったら体を預けられる」
ような存在
に見えていたら良いなと思います。
安心して遊べる存在、そして泣ける相手であるということは
子どもにとって何よりも大切な気がします。

現実では
そういう側面もありながら
子どもの気持ちを気づかないうちにないがしろにしていたり
忙しさから手が行き届いてない現状があるかも
しれません。

1歳児クラスですと6人に対して先生は一人という配置基準で
穏やかな時はともかく、一人が泣き出すとやはりそれ以上
手厚く出来ないこともあります。

なので保育士の怠慢だけが原因ではありませんが
そんな面も保育にはある、完ぺきではないと思いたいですね。

それでも、子どもはとってもすごくって、
そんなことがあっても大きくなっていきます。

私も含めて保育士はそんな子どものすごい力を尊敬し
「私が育ててやった」ではなく
「この子が自分の力で大きくなった。私はその手伝いを精一杯しただけ」

そんな風に思いながら関わっていきたいですね。

何度か言いましたが「安全基地

子どもが安心して暮らせる家
それに通ずる安心できる人間
そうありたい
ですね。

まだまだ勉強中、子どもに学ばせてもらいます。

じゃあまたね!

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