保育士しか知らない保育園の外遊び!

保育士 
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お子さんを預ける保育園、幼稚園、こども園など、自分の子供を預けているものの実際うちの子はどんな遊びをしているのかしら?そんな風に思ったことはありませんか?

そんな疑問に現役保育士である私が赤裸々に語ってしまいます。

  • 保育園の外遊びをする理由
  • 保育園の外遊びの種類
  • 保育園の先生は何をしているの?
  • 外遊びはとっても大事
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保育園の外遊びをする理由

寒くっても暑くっても外遊びって割とありますよね。まずは保育園の外遊びをする理由についてお話します。

1. 体力がつき健康な体をつくることができる

子どもたちにとっては、汗をかいて運動をすることが健康に繋がります。大人のように意識高くエクササイズをするわけにもいきませんよね。だから歩いたり走ったり跳んだり転げたりすることがとっても大切なんです

2. 生活のリズムを整える

太陽の光にはすごい力があり適度に浴びることによって「日中は活動、夜は眠る」というリズムが整い、睡眠の質も高めることが出来ます。

3. 脳を活性化させる

外で遊ぶときって体を動かしますよね。手は第二の脳と言われています。泥遊び、泥団子、鬼ごっこにドッジボール、手足を存分に使う魅力的な遊びが詰まっているわけです。

つまりこれら(実は掘り下げるとほかにもいろいろありますがまた書きます)が保育園の外遊びが行われる理由になります。

ではそんな外遊びには一体どんなものがあるんでしょうか?

保育園の外遊びの種類

大まかに分けてみますね。ちなみにここに記述していることも園によっては多少やっていなかったり、逆にうちはこんなことやってるよ!ということがあるかもしれませんがご了承ください。

  • 鬼ごっこ(スタンダードな物から氷鬼、増え鬼、色鬼など)
  • ボール(ドッジボール、サッカー、転がしドッジ、投げ合いなど)
  • 泥、砂(トンネルづくり、団子作り、お料理、穴掘り、カタマリなど )
  • (溝のカニや小さい虫、季節の虫取りなど)
  • 遊具、玩具(設置されたもので遊ぶ、)

このあたりが基本的なものになりますね。ただ

※子どもの遊び力は無限大

なので毎日「今日は何して遊んだのー?」など聞いてあげてくださいね。

保育園の先生は何をしているの?

子供たちが汗水たらして服を汚して遊んでいる中、先生たちは何をしているんでしょうか。

答えは簡単、遊んでいます!そりゃあもう子供以上に汗かいて遊んでいます。少なくとも私はそうです。サッカーをすれば一番汗だくだし、鬼ごっこをすると瞬く間に子ども達を捕まえていきます。かくれんぼをしていたら必死に隠れすぎて一緒にやっていた子が「もー見つからんからドッジしよ」と言われて焦ったこともあります。

なぜそんなに一生懸命遊ぶと思いますか?

それは、そうしないと子どもに失礼だからです。

子供は真剣に遊んでいます。真剣なんです。そこを大人が「どうせ子どもだから」と手を抜いて、手加減をして遊んでも子ども達はうれしいと思いますか?遊んでいるときはそりゃあたくさん笑ってくれると思います。でも真剣じゃない先生は子供は信頼してくれません。だから大人も真剣に遊ぶのです。

ちなみに、本当にただ遊んでいるだけと言ってしまうと世の保育士の反感を買ってしまうので他のことも言います。

子供の遊びを見守ったり、時には発展していくよう関わったり、遊びの中で子供たちの良いところや頑張るところを発見、改善などしたり、ただ遊んでいるだけではありません。

※園によっては怪我をさせないため、遊びを邪魔しないために子供を見張るだけのような保育園もあります。残念ながらあります。

外遊びはとっても大事

最後に、保育士として外遊びについて語らせてもらうと、外遊びは子供に欠かせない事です。

よほどの事情がない限り外遊びは毎日、特にお日様が出ているときに行うことをお勧めします。

ご飯を食べない、夜きちんと眠れない、活発さが足りない、など様々な原因は外遊びを変えるだけで改善されます。本当です。

なので外遊びを大切にしていきましょう。

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