保育士に必要なスキル7選!【上達方法も教えます】

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保育士や保育士を目指している方へ。

保育士のスキルってどんなものが必要なんだろう?そして保育士のスキルを高める方法もないのかな、と考えていませんか。

本記事では下記の内容を解説します。

  • 保育士に必要なスキル7選
  • 保育士スキル上達方法

現役保育士として曲がりなりにも学んできました。その経験や調べたことをお書きするので少しでも参考になればと思います。

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1.保育士に必要なスキル7選

1-1.コミュニケーションスキル

保護者対応、職員間の人間関係、など。

保育園の先生は特に保護者の方と子供について話す機会が多くあり、時には怒った保護者と、時には苦しんでいる保護者と関わることもあります。

そしていろいろな状況に対応していき保護者の信頼を勝ち取ることがより良い保育の近道となっています。

これは、保護者に気を使って言うことを聞いてもらえるのではなく

「いたろう先生の言うことやったら聞いてみるわ!」というような信頼を指しています。

普段の子供の様子や関わり方をしっかり伝えていき、この先生になら自分の子供を預けられる、そう思ってもらえるよう頑張りましょう。

1-2.音楽スキル

ピアノを弾く力、、、だけではありません!歌詞を教えるうまさも関係してきます。

子供に歌を教えるときは先生が自ら歌い音程を取ります。それを子供たちは耳でよく聞いて声に発していきます。

音程の取り方、声の出し方、歌っているときの声掛けなど歌唱指導の世界は奥深く面白いものです。

1-3.制作スキル

春夏秋冬、月ごと、行事など様々な制作があります。実はあの可愛い製作物は先生たちの手作りです。

今の子供たちにはこの貼り方は難しいかな?いや、この時期で力もついてきたし立体的なものを作ってみるのも楽しいかもしれないな。

などと目の前の子供の事をよーく考えて取り組んでいきます。保育士の皆さんは一度おうちにある制作物を分析してみると勉強になり面白いですよ。

1-4.絵を描くスキル

絵も色々ありますね。筆、クレパス、色鉛筆、ひっかき絵、手形アートなど。色々な技法を知っていて子供に応じて使い分けられる力が必要となってきます。

また、子供が描いた絵は色々な分析に使えます。顔の大きさで「やっぱりこの子はお母さんを一番大きく描くんだな」とか

絵を囲っていたら「もしかしたらこの子は自分おからにまだ閉じこもって出てこられないのかな

などです。絵はその子を表すこともあるのでそれを見る力は必要と言えるでしょう。

1-5.危険予測スキル

これは遊んでいるとき、廊下を歩いているときなど何気ない日常での危険についてです。

「箱を高く積み上げているなあ、倒れると怪我してしまうぞ」と危険を予測するスキルです。予測が立てられればそれを避けることによって事故を避けることが出来ます。

ヒヤリハットという言葉は聞いたことがありますよね。ヒヤリハットも危険予測と言えます。

危険を予測し、危うく事故になるところで止めることが出来た。危険にひやりとしたり、ハッとしたりする。ヒヤリハットも同じです。

そしてヒヤリハットはあってはならないことであなく、むしろヒヤリを増やしてそれに対して改善点を日々増やすことが良い事です。

1-6.体調管理スキル

インフルエンザ、おたふく、胃腸炎、風邪など園では病気が日常茶飯事として飛び交っています。

園自体は清潔に保っているにもかかわらず、体調の悪い子、悪くなってきた子のくしゃみや咳、嘔吐や下痢などいろいろな場所から感染します。

ですので保育士がいつも元気な体で、病気にも負けない気持ちが必要になってきます。

※ただし体調が悪い場合はすぐに休まないといけません。無理をするのはやめましょう。

1-7.子どもスキル

最後は子どもスキルです。ざっくりとした言い方ですがいってしまえば子どもの視線や感性を持ち合わせた子供であるかということです。

どういうことかというと、子供たちにとって取り組んでいくことは最良なのか、どんなふうに仕掛けていくと楽しいんだろうか。

子供に楽しいと思わせる、自分も楽しいと思わせる遊び。などの事です。

保育士にとって一番大切なのはこの子どもスキルだと思っていますが、私自身まだまだ目の前の子供と向き合って精一杯遊んで楽しんでいる所です。

皆さんもたくさん遊んでスキルを磨いていきましょう。

2.保育士スキル上達方法

2-1.テクニック面

スキル上達方法、最も定番な方法は努力です。というよりこれしかありません。ピアノ一つとっても弾けるようになるにはプロの演奏を見るわけではなく自分で引いて練習することですよね。

こういった積み重ねていく努力が一番大切です。

しかし努力と言っても色々あるのですこしお話しすると、一人の努力より二人の努力。二人の努力よりたくさんの努力がいいです。

一人で黙々と練習することも必要かもしれませんが、それよりも先輩や後輩と取り組む物事やスキルについて「あーでもない、こーでもない」と意見を交わしたり切磋琢磨していく刺激が

上達の近道を通ることのできる努力ですよ。

2-2.気持ちの面

「どうせわたしなんか・・・」この思考をなくしましょう。どんなもの事にも共通することですが、ある程度のレベルまではどんな人間が取り組んだところでたどり着くことが出来てしまうんです。

例えばコミュニケーションスキルも、保護者対応を何年もやってくるとわかってくることも増えていきます。引き出しが多くなっていくということです。

そしてプロのようにどんな保護者でも対応できます、という保育士にはなれないかもしれませんが、目の前の子供の保護者に一目を置いてもらえる保育士にはなることが出来ます。

ですので毎日昨日の自分よりも少し成長していこうと考えていきましょうね。

2-3.望むスキルを手に入れるには

さあ、ここまで保育士のスキルについてお話してきましたが、保育士にも不得意得意があります。私は音楽が好きだな。制作のスキルを高めたいな。

そう思う方もいると思います。そういった方のスキルアップに有効な事とは

転職

になります。自分の望む場所を探してそこで切磋琢磨する。なんてとても素敵ですよね。

そんな素敵な夢をかなえる転職については別記事を参考にして下さい

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