子どもと遊ぶのって疲れませんか?

子育て

子どもと遊ぶことが疲れる方へ。

こんにちわけんさきです。

幼児期の子どもと遊ぶことが疲れるママやパパはいませんか?休日に公園に行って遊んであげると妙に疲れる方はいませんか?

今日はそんな方に書いてみました。

・ここでの疲れるとは

まず、今回の疲れるというのは遊んで心地よい疲労感、とは程遠いものを指します。子どもは可愛いし、一緒に遊んで笑顔になってくれると嬉しいもの。

でも子どもと遊ぶのはなんだか苦手、そんな方って結構いるんじゃないでしょうか?

そもそもなぜそういう方が子どもと遊ぶと疲れるのかというと、子どものご機嫌取り(手加減ともいう)をしているからなんです。

は?手加減しなきゃすぐ泣くし遊びが成り立たない、って思いましたか?

それがそもそも間違いでした。

いえ、たしかに子どもの心をへし折るが如く対決で勝ってしまうのはちょっと違いますが。

でも疲れる原因は手加減にありました。

・手加減とは

手加減とはなんだと思いますか。

かけっこでわざと負けてあげる。ドッジボールでわざと当たってあげる。鬼ごっこですぐタッチされてあげる。

こういうのですね。

どうですか?自分がされたら嬉しいですか?

例えばサッカーで言ってみると、プロサッカー選手と私たち凡人がサッカーをしたとしましょう。

その時一対一のドリブル対決で私たちは自分ではもちろん全力で抜きにかかっていきますがプロは何故か簡単なフェイントに引っかかって抜かれてしまいます。

もっとわかりやすくいうと

プロキーパーが守るゴールに私たちがコロコロとゆっくりとしたボールを蹴り入れました。キーパーは真逆の方向にゆっくりと倒れ込みそのままゴールしました。

「わぁ!〇〇さんすごい、ナイスゴール!」

こんな場面があったと想像してください。

嬉しいですか?楽しいですか?

私たちはきっとふかいにおもうことでしょう。(こんなあからさまに手加減されて、なめているのか、どうして真剣にやってくれないんだ)と。

そしてプロも思っているでしょう。(皆さんが楽しんでもらえるように自分のうまさは一度置いといてわざと負けてあげたぞ)と。

これが子どもとあなたたちにおこっていることです。

そして疲れる原因になるわけです。

・なぜ疲れるのか

このやりとりがなぜ疲れることにつながるのでしょうか?それは簡単なことでした。

やっていて楽しくない

これにつきます。皆さん接待好きですか?思ってもいないお世辞を言って、どうでもいい取引先の偉いさんとゴルフをする。

楽しくないですよね。

そういうことです。

え?子どもは取引先じゃないって?

でも同じようなことをしているんですよ?

取引先(子ども)を喜ばせるため公園に連れていき

取引先(子ども)が鬼ごっこをやりたいというから一緒にやるものの負けるとご機嫌が損なわれるのでわざと負けてパフォーマンスし

取引先(子ども)の顔色を伺いながら時間を過ごしているんです。

疲れますね笑

では疲れない方法を探っていきます。

・ありません

ごめんなさい、ありません。だって身体的には遊ぶと疲れが溜まるのは真実であり揺るがないのですから。

ですが!質(疲れ方)は変えることができるんです。

どうすればいいか、それは簡単なところに隠されていました。

簡単なこと、それは

私たちも楽しんで遊ぶことです。

みなさん趣味はありますか?私は釣りが好きで船釣りに行ったことがあります。有給を取って朝の5時には船に乗り、船酔いしながら5時間は釣りをしました。

めちゃくちゃ疲れましたし、せっかくの有給の半分以上を使いました。

でも、心地よかった。

それはなぜか、楽しんでいるからです。

つまり、楽しんで子どもと遊ぶことができるだけで疲れというものは質が変わり、子どもと遊ぶことが疲れるから嫌だ、という考えから

子どもと遊ぶのは疲れるけど楽しいなぁ

に変わっていきます。

次回記事 遊びを楽しめ!幼児編!!

このブログでは次世代の習い事として習い事も紹介しています。

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ものぞいてみてくださいね。

じゃ、またね!

ではまた!

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