子どもに習い事はさせるべき?【無理はだめ】

子育て
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こんにちわ、けんさきです。
現役保育士を8年し、子育てや保育に悩むママ・パパ、
保育園の先生と一緒の力に少しでもなれればと思い発信しています。

今回は子どもの習い事はさせるべきなのか、するなら何個ぐらいがいいかを考えていきます。

ちなみに保育士をしていて思うのは子どもたちは習い事をたくさんしています。
そんなにやってて大丈夫?と言う子もいます。
ですが意外と平気そうな顔をしている子もいて一概にやりすぎもだめとも言えません。

どのように判断していくのがよいか考えていきましょう。

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習い事はいいぞお!

習い事はやっても良い派の保育士です。
こどもには何かさせたいと思っています。

しかしその前に大切にしておきたいこともあるのでそこを考えていきます。

楽しむことが習い事

まずは数より子どもが楽しんでいるか確認してください。

実は子どもは遊びの天才なのでどんな状況があっても大抵遊んでいます
だから英語の習い事も水泳も楽しくできるのです。

そして習い事を提供する側も楽しくできるように工夫がされていることがたいていです。

  • それなのに習い事の時間になると行きたがらない。
  • 習い事のあとは子どもが荒れている。
  • 辞めたいという。

などのときはあっさり習い事をやめてあげるのもありです。

途中でやめたら中途半端だ。
逃げ癖がつく。

そう思って厳しくしないでください。

だってまだ年齢一桁とかですよ。

人生の厳しさを伝えるのではなく、
まずは人生の楽しさを伝えていくべきでしょう

そして楽しいことは辛いことがあってもやりたいな、
続けたいなと自然と思うようになります。

すぐやめたがる子はそもそも習い事をするより大切なものがあったり
続けていくのに必要な能力がまだ欠けている可能性があります。

そして全ては遊びから学びます。

万能の学習方法とは遊びです

習い事の目的は何?

そういえば習い事の目的はなんですか?

サッカーならサッカー選手目指して上手くなる
英語なら英語が話せるようになる
水泳なら泳げるようになる

そう思っている人がいます。それでも間違いとは言いませんが、
保育士のわたし目線からするとちょっと違ってて。

習い事とは子どもが技術を身につける場ではなく
習い事を通して考える力を養ったり、社会性を身につけたり
目には見えない大事な能力を育てていく場であると考えています。

実際に習い事を提供する側もそういうところが増えていて

私が調べたプログラミングスクールでは技術よりも上記のようなことを重視しています。

プログラムより大事な力を育ててくれるスクール

クリックしたら記事に飛びますよ。

ですので、お受験などを考えているんではないのでしたら

量よりも質で習い事を選ぶのも手だと思います。

結論、2個で充分

そうはいってもこどもには賢くなって欲しいし
運動もそれなりにできるようになってほしい。

親の願いというものがあるはずです。

ですので2個。

例えば
水泳と英語
プログラミングとサッカー

というようにインドア系一つスポーツ系一つくらいがバランス良いと思います。

それ以上子どもがやりたがった場合は目に見える形で
今の習い事量、そして新しい習い事をするとどうなるのか

例えば家でユーチューブ見ていた時間が減るんだよ、
とか大好きなドラえもんは見れなくなるんだよ、とか

わかりやすく伝えて子どもと一緒に考えていってみてください。

あくまで大事なのは習い事をするのは親ではなく
子どもなので子どもが納得した形で習い事を辞めるし始める。
ということを大切にしたいですね。

じゃまたね

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