子どものやる気を出させる方法

アウトプット
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やあ、いたろうです。

今回は子どものやる気を出させる方法と題して、心理学者から子どものやる気について講義をしていただく機会がありましたのでアウトプット+私の意見を書いていこうと思います。

まず結論。そもそもやるきある

すみません、順を追って書いていきます。

  • やる気のない赤ちゃんはいますか?
  • 心を折る方法
  • やる気がなくなってしまったが出させる方法
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やる気のない赤ちゃんはいますか?

たぶん赤ちゃんってこんな風になってるの見たことがありませんよね。もちろん生まれ持った気質によりゆったりとした子、動き回る子など差はあると思いますが、無気力で玩具があっても遊ばずだらだらとしている赤ちゃんなんて見たことがありません

私はこの話を聞いた時確かにな-と感じつつだから何?と思っていました。

すると次に、やる気に満ち溢れた赤ちゃんが大学生にもなると抗議を受けに来る姿がイラストのようになってしまうと嘆いていました(笑)

同時に疑問が生まれるわけです。このやる気状態と無気力状態、どこで変化が生じたのかと。

うおおおぉぉぉおおお!!!と、このようなやる気に満ち溢れた赤ちゃんをどうやって現代社会にあふれる無気力な若者に変えてしまったのか。おそらくその要因の戦闘力はかなりの高さになるはずです。

次はそんなスーパー赤ちゃんの心を折った要因について説明します。

心を折る方法

まずこのような話をご存じでしょうか?看守が生意気な囚人に「穴を掘れ」と指示をします

反骨精神あふれる囚人は力強く穴を掘ります。その頭の中は脱獄やらなんやらを考えているわけですが、穴も深くなってきて、夕方の時間になると今度は「埋めろ」と指示されます。「???」と思いながらもとりあえず逆らってもいいことはないので囚人は穴を埋めます。自分が一日かけて掘った証の穴をです。

始める前と何ら変わらない状態になると業務は終了します。

これを来る日も来る日も何度も同じことを囚人にさせます。するとどうでしょう。囚人は自分のやっている事の意味が分からなくなり

悔しいし腹が立つでしょう。しかしそれはまだまだ元気な証。こんな単調で意味のない作業を毎日繰り返していくとどうなると思いますか?

囚人は次第に自分の生きている意味、やっている意味、などが見いだせなくなっていきます。そしてどんどん心がつらくなり次第に

反骨精神どころかやる気そのものも失ってしまったのです。

これ、実際にはいろいろな要因が組み合わさりこんなに簡単には事が運ばないとは思いますが、これを子どもに置き換えていきましょう。

毎日いろいろなことにやる気を出して取り組んでいた赤ちゃん時代。しかしやることなすこと上手くいきません。しかし持ち前のやる気と「大きくなったらできる」というような気持ちで生きています。

が、それは赤ちゃん一人の世界での話。実際に周りには大人(父や母)がいて赤ちゃんを育てています。しつけやなんやらで子どもを叱ったりほめたり、たくさんのかかわりがあります。そんな赤ちゃんと周りの大人との関りが生まれます。

すると先ほどの囚人の話のように「やっていることの意味」が分からないことが出てきます。そしてそういう場面は日常にたくさん潜んでいます。子どもたちからすればなんで今習い事のプールをしないといけないんだ!?なんでもんですよ。

そんなやっている意味が分からない事。を積み重ねていく結果

こんな子どもになっていくわけですね。

もちろん。現実は囚人の話や赤ちゃんの話のように単純ではありませんが、何を言いたいかと言いますと、

子どものやる気はそもそもあったはずなのに周りの環境がやる気を削いできていただけかもしれないということです。

これ恐ろしいですよね。良かれと思ってやっている父や母、それに保育士の行動が実は子どもを無気力やネガティブに導いていたのかもしれないんですから。

やる気がなくなってしまったが出させる方法

最後に、やる気を出させる方法についてお話しします。

これまでの環境の結果、子どもが少しやる気が少なかったり「どうせ俺なんて」とネガティブになってしまったとしましょう。嘆いても仕方ありません。

過去には戻れませんから。

なので楽しみましょう。一緒に!

まずはその子を知って、楽しいを押し付けるのではなく、楽しいを広げられるように関わりましょうね。

具体的にはまた別の記事で描きたいと思います。

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