子供靴のおすすめ【自分で靴を履ける!?】

子育て
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小さい子どもがいるママとパパへ。子供が履きやすい靴って何だろう。自分で履ける靴はないのかな?と思っていませんか。

本記事では下記の内容を解説します。

  • 子供靴のおすすめ
  • 靴を自分で履けるようにするには
  • おすすめできない靴もある
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子供靴のおすすめ

靴を選ぶときの注意点

まず靴を選ぶときはどこを見ていますか?値段?デザイン?どちらも大切です。

しかし子供の足を考えるならばおすすめしたい注意点があります。

  • サイズ
  • 履きごごち
  • 子供が気にいるか

サイズは5ミリほど大きめで

まずサイズについてですがあまり大きいものはやめておきましょう。

確かに子どもの成長は非常に早く、足のサイズもすぐに変わってしまうものです。

しかしちょうどいいサイズの靴でないと脱げそうな靴を庇いながら走る事になるので変な走り方の癖がついてしまったり、怪我に繋がりやすくなってしまいます。

反対にキツキツの靴や小さくなっても同じ靴を履き続けることもおすすめできません。

足が窮屈になるとそもそもの活動が消極的になってしまいがちです。なぜなら足が窮屈ですからね。

ですのでサイズは出来る限りちょうどいいサイズを用意してあげましょう。

履き心地

履き心地も大事ですよね。とても柔らかく裏底もほとんどないような靴が売っていたりしますがそういう履き心地ではありません。

そうではなくて、地面に接するところはしっかりとした作りになっていて、尚且つ足裏の部分はクッション性がしっかりとしていて子供の足を衝撃から守れるものではないといけません。

靴はたくさんありますが何でもかんでもかわいいからと履かせていくのはやめましょう。ヒールやかっこいい靴は大人になってからで十分です。

靴メーカーは売れるからいろんな靴を作りますが子供のプロでは決してないので気を付けて選びましょう。

子供が気にいるか

最後に子供が気にいるか。ここが大事ですよね。ママパパにとっては☻

気に入らない靴は「いやー!!!」と履いてくれない場合も。一緒に楽しく選んでいきましょうね。

たくさん外で遊んでほしいママパパはこういった靴を買ってあげるといいですよ。というおすすめです。2つあります。

一つ目はナイキ。

こちらはマジックテープがついていないものとなっています。しかし靴自体が柔らかく履きやすいです。

地面に触れる部分は靴らしくと言いますか、子供の足を傷つけないような作りになっているので安心です。

2つ目はNBです。

普通の靴に見えますよね。普通の靴なんです。でもこういう靴で子供も十分なんですよ。

なぜならそもそも靴が人の事を考えて作りこまれているんですから。ならばNBやナイキなどの良く知っているメーカーさんの質の良い靴が子供にとって優しいと言えるんです。

靴を自分で履けるようにするには

靴を自分で履ける方法、それは毎日の生活で培うことが出来ます。

まず初めに行っておくと時々靴に「みぎ」「ひだり」と書いてあったりマークがある靴がありますが、それはあまり良いと言えません。

なぜなら靴はそんなところを見て確認せて履くものではありませんよね。

明らかに左右で履いた時のフィット感が違いますし、そんな教え方をする必要はありません。

ではどうすればいいのかと言いますと、

よく見させることです。履かせるときにその履かせ方をよく見させるんです。

どんな風に足を入れて、どうやって足を奥に入れ込んでいくのか、マジックはいつ外しいつ止めるのか。

などなどです。

「いたろう君、右のあんよ履くよ。ほら見てね、上手に足を入れようね」

もちろんこうやって話しかけながらね。そして子供が靴に興味を抱き始めたらチャンスです。

本人がやる気なら自分で履かせてあげましょう。

出来る出来ないに関わらずまずは見守ってみましょう。もちろんうまくいかないものですが根気よく毎日の生活の中で少しずつできるようになることを目標にしていきましょう。

おすすめできない靴もある

世の中には色々な靴があふれていますが、保育士としてはあまりお勧めしない靴もあります。

キラキラ光る靴:子供の靴は汚すためにあります。光る必要はありません。子供が思いっきり汚せるものを用意しましょう。

ひもの靴:自分で履けない靴はいりません。乳児はまだ仕方ないかもしれませんが幼児になり、履けない靴を履くことは思いっきり遊ぶなと言っているのに等しいです。

ヒール系の靴:こちらは足に悪いという点、走る遊びに向かない点でおすすめしません。

おさがりの靴:サイズがぴったしであったとしてもあまりお勧めしません。子供の靴は外でたくさん遊ぶので劣化も早いです。

まだ履けるかもというものでも意外と子供の足には危険な可能性もあります。お金にやさしくても子供にやさしくないことは避けましょう。

最後に、子供の靴のおすすめは思いっきり遊べる靴です。子供はマラソンの選手ではないので走る事に特化した靴ではなくていいので最高峰の靴を与える必要はありません。

しかし、外で遊ぶことが最も大事な時期の子供に遊びを妨げる靴を履かせることだけはお勧めしません。

皆さんもこういったことには気を付けながら靴を買ってみてください。

このブログでは次世代の習い事として習い事も紹介しています。

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ものぞいてみてくださいね。

じゃ、またね!

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