小学生のプログラミング教室ってどうなの?調べてみました!

次世代の習い事

こんにちは、けんさきです!

最近プログラミングが小学校にて必修化されたこともあって
プログラミング教室というものが視野に入ってきた人も多いんではないでしょうか?

現役保育士として7年ほど働いており、保育の現場でも習い事をしている子供たちは多いですね。

特に5歳児になると、約半数の家庭が何らかの習い事をしているんではないでしょうか?

しかしプログラミング教室は、通っている子供はまだまだ少ないです。

その一方で

「小学生になってできるようになるのかな」「小学生のプログラミングは何をするの?」と、
小学生のプログラミングについて気になることもありますよね。

なので今回は、小学生のプログラミング教室と学校の授業の違いについてや
小学生のプログラミング教室についてわかったことをお話しします。

小学生対象のプログラミング教室と学校の違い

小学生対象のプログラミング教室に通うことを考える前に、

小学校のプログラミングの授業と、
小学生対象のプログラミング教室の違いについて話していきます。

小学校のプログラミング授業の内容

「これまでプログラミングについて学んでこなかったのに、
いきなり小学生になってプログラミングを理解できるの?」

なんて思いますよね。私は思いました。

しかし小学生になったからといって、
いきなり難しいプログラムを組んでアプリやホームページを作るわけではないそうです。

文部科学省の「小学校プログラミング教育の手引き(第三版)」によると、

「知識及び技能」「思考力・判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」の3つに焦点をあてて
プログラミング的な思考力を学ぶんですって。

ここで言う「プログラミング的思考力」とは何?というと

例えば

子供が何かをしたいと感じた時に、
その物事を実現するためには、どのような動きの組み合わせが必要だろう?
一つ一つの動きに対応した組み合わせは何だろう?どうやって改善したらいいだろう?
というように考える論理的な思考力のことです。

なのでプログラミング的思考力は、プログラミングで言うと
コンピューターに命令をして物事を達成させるために、
あらかじめどんな動作が必要か考えて、
論理的に組み立てることということですね。

思考力を鍛える一環ですので高レベルなパソコン力は必要ではなく
これまでパソコンに触れたことがなかった子供も、
プログラミングとは一体どんなものなのかな?
という基本的なところから授業が始まるので、
機械の操作が苦手な子供も問題なく授業を受けられる授業内容になっているそうです。

まあ最近の小学生はインカムをつけながらオンラインゲームをたしなむので
私よりよっぽどハイテクですが(笑)

小学生対象のプログラミング教室の授業内容

では小学生対象のプログラミング教室では何をするのかというと、
小学校のプログラミングの授業より一歩踏み込んだ授業内容になっていることが多いです。

小学生対象のプログラミングスクールごとに取り組んでいる授業内容はいろいろありますが、
パソコンのキーボードで文字を打ち込むタイピングの練習から始める基礎コースから、
ゲームを通じて実際に街を作り上げるなど、やりがいを感じられる授業内容になっているようです。

私もプログラミング教室について調べたことがあり、


この「ロッボクラブ」では、日本語を話すことができるネイティブの先生が
小学生を対象にプログラミング教室を行っていました。

本場の英語を聞きながらプログラミングを学ぶことができるので、
プログラミングと英会話の両方を学ぶことができる授業内容になっています。

どのくらいの割合で小学生はプログラミング教室に通っているの?

「Marketing Research Camp」というところが
習い事をしている小学生の子供を持つ母親553名を対象に行った
「プログラミング学習調査」によると、

習い事をしている小学生の子供のうち、プログラミング教室に通っているのは全体の3.1%

水泳や音楽関係、学習関係の習い事と比べると少ないですね。

でも逆に、プログラミング必修化してからすでに3.1%の親は意識しているということですね。

しかも学年別に見ると小学1〜4年生では約10%の子供がプログラミング教室に通っているので、
10人に1人はプログラミング教室に通っていることになります。

【参照】プログラミング必修科、約半数「賛成」…小1-4年生の10人に1人は習い中|ReseMomhttps://resemom.jp/article/2016/07/12/32630.html

通うべきなの?メリットとデメリット!

では実際のところプログラミング教室には通うべきなのでしょうか?
そのメリットとデメリットを見てみましょう。

メリットはずばり!

まずはメリットからお話しします。やはりこの記事でも何度か言っている「論理的思考力」
が見につくことは今後の人生で大きく活きてくること間違いありません。

なぜなら、こういった抽象的な能力というのは獲得しやすい時期が決まっており、
適切な時期に適切な獲得をすることでその後も伸びやすいからです。

イメージとしては小さいころからピアノをやっている人を想像してください。

そういう人って音楽が好き、また感覚やセンスが優れているように感じませんか?

サッカーでも一緒です。

小さいころにしているだけで他のスポーツでも感覚をつかむのが早いです。
上手くなるかはその後の努力次第ですが。

私も水泳、空手、サッカーと習ってきましたがスポーツセンスは自分でもある方です。
(努力をしないので意味ありませんが・・・)

プログラミングで言うと、

例えばプログラミング言語を学ぶときに「論理的思考力」が養われているのと
そうでないのはスタートラインから違います。

また、他の分野であってもこの能力は必要とされることがあるはずです。

小学校でプログラミングを学ぶということは今後この能力が社会で必要になってくる
ということですからね。

英語も20年も前の時は英会話を習うなんてどこのお嬢様だと思われるような習い事でしたが
今の時代ではメジャーな習い事として根付きましたよね。

それと一緒でプログラミングという習い事はこれから社会に根付くスキルの一つ
となってきているということですね

デメリットは大きく二つ!

一つ目は費用!

これはどの習い事にも言えることですがお金がかかります。平均で1万前後はかかってくるそうです。

しかもオンラインだと準備も必要でパソコンやカメラなどの機器も用意しなければいけません。

子どもが頑張ってくれればいいんですけどね・・・

二つ目のデメリットはそこに繋がります。

途中でやめてしまう

習い事にありがちですね。楽しくなければ子どもはやりません。

楽しくないのにやるのは大人の仕事くらいなものです。

なので楽しめずに結局やめてしまうなんてこともあり得ます。

ですので子どもの気持ちを大切にしましょうね。

最後に

小学校でのプログラミングの授業では、
「プログラミング的思考力」を身につけるために、論理的な思考力を学びます。

小学生対象のプログラミング教室では、
小学校の授業から一方踏み込んだプログラミングを学ぶことができます。

実際にプログラミングを行い、システムをつくりあげることを行う教室もあって、
子供がやりがいを感じることができる授業内容になっています。

「小学生対象のプログラミング教室に通った方がいいの?」
と感じている保護者の方は、まずは小学校の授業と小学生対象のプログラミング教室の違いを理解して
子供に合った小学生対象のプログラミング教室を見つけてみましょう!

次世代の習い事!「ロッボクラブ」体験してきました。

では実際の体験談も書いているので是非合わせて読んでくださいね。

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