少人数での散歩の魅力

雑談
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こないだ私、少人数、もう10人もいかないぐらいの少ない人数で
4歳児連れて散歩行ったんですけど、その時に色々分かりました。

私のところは異年齢保育って言って、年齢関係なくみんな混ざって保育するんです。
そういうところなんですけど。でも多くって幼児だけでも100人ぐらい。

そんな大勢のところでも先生は配置人数一緒なんです。

でもみんないろんなところで関わってるんで幼児100人いたら先生が9人くらいだけ。

幼児だけなら10人12人ちょっとかな、1人10人ずつ見ればいいっていう。

そういう計算なんですけど実際は違うくて、一人ずつが100人を見れないといけないんです。

極端な話そうなってくるとやっぱり取りこぼす子ってたくさんいるんですね。
もちろん怪我とかそういうのは絶対対応しますし、喧嘩してたら止めますけど、

普段のどういう表情で遊んでいるのかな?とか。
どんな時にこの子は困ってるんだろう?とか
そういうところでやっぱりこぼれること抜ける子がいるんです。

それで今回の話になるんですが、数人だけを引き連れて散歩に
行くことを許可してもらって思ったのが「楽しい」。

普段も楽しいんですけど、やっぱり一人一人のしっかり見れる。
普段全然接点もててなかった子が、この子はこんなところで笑うんだな。
この子って散歩の道見れてないな?とか
植物嫌いだと思ってたけど全然触れるんだ。

っていう表面的なところから。
この子は仲良しに見えて、こういうところで喧嘩してたんだな。
喧嘩した後の気持ちってあんな表情になって現れるんだなあ。
でも10分したら気持ちを切り替わって遊んでるな。
ああ、この子は切り替わりが遅いんだな。

本当にいろんなことが分かるんですね。

いろんなところで、いろんな子どもの関わりがある。

それに改めて気が付けたってことが本当にうれしくて
楽しかったんです。

ま、子どもたちがのびのびと成長できるならどっちもいいんですけど。

どっちがいい?
って言うんじゃなくて

どっちもやらなきゃいけないなってことですね。

少人数の保育はいいぞと大人数の保育はダイナミックに遊ぶ力があって良いって言うけど、

両方必要だと思います。という話でした。ではまた

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