手づかみ食べ【実はとっても大事】

子育て
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こんにちは、けんさきと申します。

保育士として7年ほど働いてきました。
ママパパそして保育士の皆さんの力に
少しでもなれればと思い発信しています。

ところで皆さん
手づかみ食べって知っていますか?

乳児期の子どもに見られる食べ方で
ちょっと食べこぼしだったり
遊びだして食事の時間がかかったり

大変ですよね。
毎食本当に大変だと思います。

そして辞めさせたがる方も多いと思います
実はこの手づかみ食べってとても大切な行為って知っていましたか?

本日は手づかみ食べについてお話ししていきます。

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手づかみ食べって何?

まず、手づかみ食べとは

食べ物を目で見て確かめ
手や指を使って感触を楽しんだり
口に入れるまでの工程を楽しんでいる食べ方
です。

目と手と口を使う協調運動であり
摂食機能の発達においてとても重要な役割を担います。

スプーン、箸を使う前段階として大切な食べ方ですね。

そんな手づかみ食べとうまく付き合っていきたいですね

手づかみ食べをさせたくない!

この気持ちわかります。

手づかみで食べられる固形の食べ物ならいいんですが
子どもたちは何でも手でつかむから手づかみ食べ
と呼ばれています。

何が大変ってせっかく作った料理を

ぎゅっと握ってしまう
こぼしてしまう
時間がかかる

本当に大変ですよね。

しかしこの手づかみ食べ

先ほども申しましたがとっても大切な行動なんです。

人によっては「私は手づかみ食べさせなかったけど問題なかったわ!」

という人はいますがあくまで
「そういう人もいる」

と思っていてください。

あくまでそういう人もいるだけで
やはり子どもたちも必要だからつかみ食べをしているわけで

そこをさせないことは子どもの発達において
ひと段階飛ばすようなもの
ですから

手づかみ食べをする乳児期をどうにか終えた後に
どこかでバランスを崩す可能性も残っています

例えば
幼児期に食事で遊んだり手づかみで食べて困らせたり
保育園だけ食べ方がすごく汚かったり

なので保育士の私としては
正直手づかみ食べは子どもの気のすむまで
させてあげたいなと思います。

手づかみ食べは手伝おう

手づかみはさせたくない
でも子どもの大切な時期だから
そこは大切にしたい。

難しい問題ですね。

両立させるためには

手伝う

ですね。

子どもはスプーンと手づかみでしっかり食べてもらいましょう。
そして私達大人はもう一つスプーンで食べさせていきましょう

多少はこぼれます
多少は時間がかかります。

でもそこは・・・成長のために少し我慢もありかもしれません。

どちらにせよ子どもが食事を楽しい時間であると思いながら
成長していって欲しいですね。

じゃまったね!

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