次世代の習い事!「ロッボクラブ」体験してきました。

次世代の習い事

子どものプログラミングスクールって最近増えましたよね。

どこがいいのか分からない、そもそもどんなことをするんだろう。
そう思いますよね。

今回私は「ロッボクラブ」というプログラミングスクールのワンコイン体験をしてみました。
そのオンライン体験談を書いていこうと思います。

探しているうちに見つけたロッボクラブ

プログラミングスクールを探してみるとたくさんありました。
オンラインも増えてきており時代を感じますね。

そんな中いくつかプログラミングスクールを見ていく中で
特色が面白そうと興味をひかれたのがこの「ロッボクラブ」でした。

ロッボクラブとは

さあ、この「ロッボクラブ」は一体どんなスクールなのでしょうか。
私が実際に体験して三つの点が特徴的と感じました
まずはその三つを体験を交えながらお話ししていきたいと思います。

1フィンランド式教育法を取り入れている

それはフィンランドの教育のことを示しています。
フィンランドの教育をご存じですか?

注目されるようになってきたのはPISAテスト(OECDが行う15歳対象の共通テスト)というもので
世界トップクラスになってから注目されるようになりました。

なんだかすごそうな教育法に見えてきましたね!

そこではどんな教育法をしているかと言いますと

「競争しないこと、自主的に学ぶチカラを育てること」

を目標に授業をしているようです。

学ぶ内容は日本と大きく変わるわけではありませんが、
日本の授業はほとんど先生の話を聞いて、
黒板に書かれたことをノートにメモするという形ですね。
たぶんほとんどの方が想像つくかと思います。

ですがフィンランドでは子どもが話している時間が八割なんですよ!

どういうことかというと、子ども達が授業に対して意欲的に取り組み、
授業の内容に対し意見を出したり考えているということです。

たったこれだけ?と思いますが日本の受動的な授業から
主導的な授業の受け方に変わるだけで全然違うんです。

これは保育園などでも同じでやはり先生にやらされて取り組む遊びと
自らが積極的になれる遊びというのは比べると後者の方が子どもの育ちに
良い影響をもたらすんですね!

この素晴らしい方法を取り入れたためフィンランド式!というわけですね

実際にフィンランド式教育法を感じた

では今回の体験談はと言いますと、講師の投げかけから子どもたちが考えて答える。
子ども達も気になったら何かつぶやいて、講師の方もそれを見逃さず話を広げて
興味関心を高めるという素晴らしいものでした。

少し嘘っぽく聞こえるので捕捉しますが、ロッボスクラッチという
アプリを使ってロボットを動かす授業の時は子どもたちは講師の話を
流し聞き好きにいじり
出してしまいました。

ここで学校なら「こら、きちんと話を聞きなさい」なんてものですが
講師の方はにこやかに見守り、時には流れによって脱線しながら楽しんでいました。

ですのでスピーディーな詰込み教育と比べると一回で進む範囲は少ないかもしれませんが
楽しんで取り組むには良い環境に感じました。

現に子どもの終始楽しそうな様子がほほえましかったです。

保育士の私としては習い事の中でこういうことを意識していることが
子どもの成長にとってとても良い事に感じています。

2.英語でレッスン

いわゆる英語のレッスンではないようです。

どうやらプログラミングの授業自体がネイティブ英語で行われます。

もちろん先生たちは英語で話します。
子どもも会話の中で自然と英語が身についていくんですね。

実際体験談に参加(小学生高学年の体験でした)すると、
最初スタッフの方が日本語であいさつをし、
簡単に英語であいさつ、その後はオール英語でした!

参加する子どもはやはり賢い!すらすらと英語に受け答えしていました。

と思いましたが、しかし二人目は困った様子でしたが先生が優しくフォローしてくれていました。
正直大丈夫かな、と心配しましたが流石スタッフもプロで子どもたちは困ることなく体験に移りました。

ネイティブの講師にも映像がつながるとそこからは本当に英語のみでのレッスンでした!
そしてさすがは子ども達、とんでもない適応力で多少分からずともしっかりついていき
日本語英語混じりながら受け答えしていました。

そうなると心配になるのは私達大人。

「なるほど、でも英語とか無理!しかもネイティブなんて
親である私が困ってしまう(中学英語もズタボロ保育士です)」

と思ったんですがその不安は杞憂に終わりました。

講師の先生は日本語もきっちり話せるのでネイティブな発音を耳で聞きながら
日本語での補助も完ぺきということですね。

それにどうやら日本語中心でのレッスンも可能なようです。(ここに関しては相談が必要です)

そして私の経験談になるんですが、そもそも英語に苦手意識を持っているのは
本物に触れていないからなんですね。

私の働く園にはカナダ人が英語のレッスンを行っています。

実際にネイティブな先生とともに英語を交えながら面白おかしく過ごす事で
うちの園の子ども達は外国人に対してもとてもフレンドリーにしています。

簡単な英語なら私が驚くほどきっちりとした発音で話すことも!

私もその中で英語を扱う事の抵抗感は薄れたように感じています。

3.多彩なプログラミング!

そして最後に、メインであるプログラミングについてですが、
プログラミングでは学校の授業で習うプログラミングだけでなく

  • 3Dプリンターで印刷するデータを作る「3Dモデリング」
  • パソコンなどの機械を動かすのに必要な「電子回路設計」
  • アプリ制作まで学べるようです!

など、上級になってくるとより高度になってくるようです。

プログラミングという漠然としたイメージでしたが想像以上に
面白そうなことが出来るようですね!

体験はロッボスクラッチというアプリをダウンロードして
パソコン上のロボットに命令して実際に動かすことや
tinkercadというサイトに登録(gメールなども可能で無料)
して行う3Dモデリングを行いました。

実際にレッスンが始まるとレッスンごとに一テーマずつ
しっかりとやるのでより深いところで楽しめそうですね。

そんな楽しいレッスンはほとんど親が介入することもなく、
子どもたちと講師の方、そして本当に困ったときだけスタッフが
日本語でも助けながら進められていきました。

あっという間の90分。
最後は講師からスタッフの方にメインの画面が切り替わりお金の話に。
もちろん保護者の方には日本語での対応でしたので安心してください。

「ロッボクラブ」をやってみたい方へ

この英語Xロボット教室「ロッボクラブ」

に参加するにはどうすればいいか

ここからはその手順をお話ししていきます。

幼児の場合(5~6歳)

まず幼児(5~6歳)はタイピングが出来なくても大丈夫のようです。
まだ字が書けなかったり、パソコンが使えないというお子さんも安心ですね!

矢印でできるプログラミング教材で考え方を学べます。
ゲームのような感覚ですね。

子どもって実際すごくって今どきだと2歳児も器用に
スマホを使ってYouTubeを見ている時代です。

子ども達もすぐ楽しめそうですね。
そしてコースもたくさんあります。
どんな事が出来るかというと矢印のみで、

  • アルゴリズムを学んだり
  • ロボットを実際に動かしたり
  • 3Dペンで立体デザインをし3Dプリンターで出力

すごいですね。聞いているだけで楽しくなってきます。

7歳以上の場合(15歳まで)

7歳以上からはより本格的なレッスン内容がありますよ。

  • Robbo Scratchでロボットを動かすことが出来たり
  • アプリゲームを本当に作ったり
  • IoTというものを使ってスマートハウスの設計をしたり
  • マインクラフトでも学ぶユニークな物もあります
  • 実際のモノづくりに必須になってくる電子回路設計、回路図の制作もできるようになっていきます

キャッチアップ講座というスペシャル講座もあり

サマーキャンプをしたり
Scratch Olympiadという年に1度の世界大会に挑戦!
他にもROBBO FESTIVALにいき実際にロボを見に行くことが出来ます

デメリットはあるの?

やってみたいと思って気になるのはデメリット。
体験を通して感じたデメリットはもちろんはあります。
これはどんなもの事にもつきものなので正直に私が感じたとおりにお話ししますね。

①慣れるまで親が大変かも

慣れるまでは保護者の手助けも必要ということです。
何しろパソコンを触って授業するのは大人でも最初は大変そうですよね。

オンライン授業と福岡校・渋谷校に実際行って授業をする形の二パターンあるんですが
特にオンラインでは先生が直接子どもに触って指示できないので手助けが必要となって
くるかもしれません。

体験をしてみた限り基本的な操作さえできればあとはオンライン上の先生が
何とかしてくださるとは思いますが。

それでも機材トラブルなどの対処は保護者の仕事になるのでデメリットの一つとしてあげています。

準備が手間かも

また、通学する場合は違いますがオンライン環境の場合は通信環境の用意や必要機材を
準備するのは少し手間ではあるかもしれません。

具体的にはインターネット環境、パソコン、マウスが必要みたいですね。
パソコンにはマイクとカメラが付いている必要があります。

ここら辺は体験の時に注意事項なども送られてきますのでもその時に詳しく聞くと安心かと思います。

お金はかかります

他にはやはりスクールという形になるのでお金がかかってくることです。

学べるものは大きいですが月額約1万5千円は決して安くはないですからね。

そこも

 ロッボクラブ 無料体験はこちら

を通して検討してみてください。

※リンクの関係で無料とありますが500円で体験となっています。

向き不向きってあるのかな?

でもうちの子が出来るのかしら、うちの子に向いているのかな

今からそんなことに悩んでしまいます(笑)

向いている人はどんな人?

どんな人がこの「ロッボクラブ」に向いていると言えるでしょうか。

それはパソコンに興味を持っている子どもはもちろんのこと
算数や数字、色々な事に興味関心が向く子どもはとてもおすすめできます。

また、保護者目線から行きますと

これからの学校生活でお子さんたちが何か授業で一歩リードするときに英語への抵抗感のなさ、
プログラミングスキルはとても大きな子どもの財産になると思います。

向いてない人はどんな人?

では次に向いていない場合です。

子どもに関しては特にありません。基本的に楽しいと思えたら大丈夫です。

強いて言うなら体験してみて楽しいと思えなかった場合は
やめておいたほうが良いかも
しれませんね。

ママパパ目線でいきますと金銭的に余裕がない場合はお勧めしません。

やはりぎりぎりの中高額なレッスンを受けていくと子どもには学んだことを
きっちり吸収してほしいという気持ちが大きくなります。

当然の気持ちですが、でも子どもも人間。もしかしたらやる気が出ないこともあるかもしれません。
そんな時に頭ごなしになるとやる気が余計に下がる悪循環になりかねません。

子どももママパパも得をしないので余裕がない時は無理をしないようにしたいですね。

スクールの種類

スクールの種類は

幼児(5~6歳)
7歳以上(15歳まで)に分かれているようです。

オンラインコース、または福岡校か渋谷校に実際に通うことで利用できます。

気になる授業料ですが、いきなりお金を払うのは怖いな。
そう思っているとうってつけの体験が今回私が体験してきたものです。

ワンコイン体験会

というもので

ロッボクラブ 無料体験はこちら

体験内容としましては

  • プログラミング(ROBBO Scratchを用いたもの)
  • 3Dモデリング(TinkerCADを用いたもの)

が出来ます。

体験できると実際の子どもの反応も分かるからありがたいですね!

体験会に必要なものは

オフライン教室では特にないようです。
教室に設備は整っていると考えて間違いありませんね。

オンライン教室では
パソコン(インターネット接続可能なもの、マイク・カメラが使えるもの)

が必要となってきます。詳しくは実際体験前に聞いてみましょう!

そして気になる費用ですが……

500円!

でした。正直その価値大有りでしたよ。我が子の反応を見るだけでも十分価値を感じました。

授業料が一回約3500円くらいのことを考えるととてもお得ですね。

子どもの意欲もありますから、一度体験してみて気に入れば受講につなげていくという形が
いいかなと思います。

実際のレッスン代

体験会で確かな感触を感じたなら実際にレッスンの申し込みとなっていきますね。

オンラインでは

1回90分、月4回14,300円(税込)(平日の受講も可能です))

そして体験会後1週間以内の入会で、初回2,000円OFFとなります!

驚いたのは教科書の類の準備はいらないということです。
なんと教材費は含まれています!ですので受講料さえ払えばあとは学ぶだけということになります。

ただオンラインなのでインターネット環境、パソコン、マウスが必要ですね。

お得な10回まとめ払いも選択可能なようですよ!

実際に学校で学ぶ場合

渋谷校・福岡校の二校で土曜日と日曜日に受講可となっています。

1回90分、月4回19,800円(税込)教材費は含まれています。

施設内での機材(パソコン、マウス含)レンタル費も含まれているので安心ですね。

また、体験会後1週間以内の入会で、初回3,000円OFFとなります

お得な10回まとめ払いも選択可能です!

相場としてはプログラミングスクールだけで言うと1万円前後が相場ですが、

ここではさらにネイティブな先生による英語に触れる機会

そしてフィンランド式の教育法で学べるという経験を合わせると

妥当な値段、もしかしたら今の日本の学校では学べないのびのびとした学習方法が見につくことを考えると将来的にはお得となるかもしれません!

まとめ

プログラミングスクール「ロッボクラブ」の体験談を通して記事を書いてみましたが
いかがでしたでしょうか?

「ロッボクラブ」は習い事としてプログラミングを学ぶことはもちろん、
子どもの教育的面から考えてもおすすめできる習い事の一つ出るように感じました。

値段も平均的なプログラミングスクールと同じくらいですので保育士としても、
体験した身としてもこういった習い事を進めたいと思います。

それでは皆さん、一緒にこれからも子育て頑張っていきましょう。


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