父親の自覚はいつ育つの?【すみません】

子育て
スポンサーリンク

こんにちは、けんさきです。

今日は父親の自覚について考えていきたいと思います。

結婚して、子どもが出来て、初めの頃はなかなか育児に参加しない父親に
ヤキモキしつつも、あの人もいつかは父親としての自覚を持ってくれるはず

そんな風に思っているとっても頑張っているとっても素敵なママさん方。

男性はあなたたちが思っている以上にだめです

もちろん素敵なパパもたくさんいますが、
子どもが生まれて育児が始まって

それでいて育児がわからない
どうすればいいの

とか言っている人は正直自覚は勝手には育ちません。

なぜならすでに子どもが生まれてどうすればいいか、
同じスタートラインのはずの母親に教えを請うつもりでいるからです。

まあ極端な物言いだとは思いますが、これくらいで考えて
手を打った方がいいかなと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

父親の自覚のためにその①

正直自覚を持たしていただく男性は一体何様なんだ
という話ですが、それでも父親の自覚なくしては

ワンオペ+でっかい子ども

という構図になりかねませんので対策していきましょう。

と言っても難しいことではありません。

やることを見える化すればいいんです。

朝起きておむつを替えて、食事の準備(離乳食は○○、ミルクはどれくらいなど)というように
一日の生活の中ですべきこと、した方がよいこと、どんな仕事があるのか

そこら辺をはっきりさせてあげると出来る男性は増えてきます。

こんな言い方あれですがやはり「俺って育児してるな」って感じることで
少なからず自覚は育ってきている事かと思います。

父親の自覚のためのその②

論理的に話し合いましょう

「私はこれだけ頑張っているのにどうしてやってくれないの!」

ごもっともですがNGです。

感情をぶつけてもお互い損することが多いです。

喧嘩は疲れているときにするとよくないので避けましょう。

「あなたがゲームの時間を確保したいのと同じで私もSNSをする時間が欲しいの
お互いのために食事後の洗い物をしたら30分はブレイクタイム、子どもの入浴中は30分
のブレイクタイムにしましょ」

とわかりやすく提案しましょう。

もちろんこの辺のルールつくりは
話し合いの中で決めていくことが大切なので、
妥協しないよう頑張ってください。

そしてある程度ははっきり言ってあげてください。

「俺はこれだけ稼いでるのに何でそういうことを言うんだよ」

そんな心ないことを言ってくるかもしれません。
ここで感情的になると思うツボなので落ち着いて
「なぜ」かを説明していきましょう。

大変さというのはすぐには伝わりません。
そして大変さを経て自覚は育ってきていきます。

子どもが生まれる前にできること

子どもが生まれてから自覚を育てようとするのは難しいです。

育つための種と肥料がまかれているため
母親は自覚が育ちやすい
のです。

母親は生まれるまでおなかの中で命を感じ
検診などを経て肥料がまかれますなので


自覚の芽が出やすく、そして子どもが生まれたときには
すでに育ってきている状態な方が多いんですね。

つまり父親も自覚の種と肥料が必要です。

そのためには

  • 育児の本を一冊読む事
  • 身近な人に(母親が好ましい)どんな父親だと助かるか話してもらう
  • いろんな子育て体験をする(各市町村調べてみてください)

これらあたりのことが生まれてくるまでに出来ていると

父親としての自覚は育ちやすいかもしれません。

大事なのは

大事なのは母親の自覚とか父親の自覚とかではないです。

そうではなくって、この人と結婚したい、そう思うときに
もっと深く考えていくことです。

子育て感、価値観、経済力など

それでもいいと思ってお互い結婚しましょう。

それならばお互いがお互いを好きで結婚するんですから
自覚なんてなくっても相手のことを大切にしていく中で


育児は共にするし、仕事を頑張っている相手には尊敬を持つし
かわりに子育てを頑張ってくれている相手には尊敬を返します。

結婚て大事だなーと最近思います。

じゃーまったね

コメント

タイトルとURLをコピーしました