知育玩具のおすすめ【結論:買うより借りましょう】

子育て
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知育おもちゃを買いたいと思っている方へ

どんなものを買えばいいのか分からない、おすすめがあるなら知りたい、と思っていませんか?

本記事では下記の内容を解説します。

  • 知育玩具のおすすめ3選(現役保育士の選ぶおすすめです)
  • 知育玩具は買うな!(借りるがコスパ最強)

私自身現役保育士として働いています。そこで実際に遊んでみて子供たちの生の姿を見て選んだおすすめです。

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知育玩具のおすすめ3選(現役保育士の選ぶおすすめです)

一つ目はプラスプラスという玩具です。

すべて同じ形のブロックを絵を描くように組み合わせていき様々な作品を作っていくことが出来ます。

平面的な絵のような作品から立体的な創造物まで、簡単なブロックから無限大に生み出される面白い玩具となっています。

小さい子にも人気ですが私が働いている園では特に年長児にとても人気のおもちゃとなっています。男の子たちはこれさえあれば延々と遊ぶほど熱中します。

そしてさすが知育玩具というべきでしょうか、ただの暇つぶしのおもちゃのように感じる方がいるかもしれませんが

多彩な色があるので色彩感覚が鍛えられ、

単純こその奥深い想像力や構成力が鍛えられていきます。

二つ目は「クリックス」という玩具になっています。

この名前の由来はパーツとパーツを組み合わせるときの音が「クリックス」と聞こえるからだとカナダ人の知り合いが言っていました。

正確には「クリック(組み合わせる)」というところからきているようですが。

こちらの玩具も先ほどのプラスプラスのように組み合わせることで無限大の楽しみが生まれる玩具となっています。

「クリックス」の方が立体物を作りやすい気がします。というのも正方形の長さなのでドット的な考えで想像していくことが出来るのです。

クリックスコンテスト。というものもあるようなので一度見てみてはいかがでしょうか。

こちらは「ベビーキューブ」という玩具でドイツのジーナ社というところが作っている玩具です。

画像を見ていただくとわかりますがいろいろな色があると思います。なんと、こちらのキューブは色によって音色が異なるのです。

4×4センチの立方体から鳴るキューブはとても可愛い音で、触るだけでも楽しめる玩具となっています。

音当てごっこ、色当てごっこ、単純に鳴らしたり積んだりして遊ぶなど、お子さんとお母さんが楽しめる玩具です。

また、小さいお子さんもきれいな色や音で楽しめること間違いなしです。

知育玩具は買うな!(借りるがコスパ最強)

ここまで保育士としての私目線から玩具を紹介しましたが、正直知育玩具はとても増えてきています。そしてその質も上がりつつあるのですがなかなか選び抜く力というものは簡単には身につかないものです。

そこで!買わずして知育玩具を使う方法をご紹介します。

のはずでしたが広告切れです。

◆ お子さま一人一人の個性をおもちゃをプランに反映できるのがTOYBOXの特徴です。

「最近はこういうことに興味がある」「こういうおもちゃに触れさせたい」など 担当の保育士に投げてみて下さい。

レンタルは使わなくなったおもちゃを新しいものと入れ替えられ、 自宅の限られたスペースをおもちゃの山が占めてしまうこともありません。

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