習い事の落とし穴

子育て

こんにちは、けんさきです。

本日は習い事の落とし穴というタイトルでお話ししたいと思います。

皆さん、お子さんが3歳ごろから習い事を始める方も多いかと思います。

幼児期という非常に大事な時期に何を習わせるかで
将来の姿が大きく変わる可能性がありますもんね。

うちの子はすごいかもしれない、将来テレビなどに出て活躍するかもしれない。
そんな期待のもと始められます。

それは水泳であったり、くもんなどの学習であったり、他にも英語のレッスンなどもあります。
今の時代本当に多岐にわたる習い事の数々がありその中でどれがいいか、親の皆様も
大変悩んでいるんだろうなあと思います。

幼児期にプロを目指すな

結論から言うとこうですね。

水泳なら水泳選手を目指すかのように水泳漬けの生活。
英語なら第二言語にしようと意気込み習わせる。
くもんなら有名校のお受験などを目指して勉強させる。

これが大間違いです。

幼児期の習い事でここを求めると、目指してしまうと
落とし穴にはまってしまいます

技術を磨く時期ではない

習い事。

親は子供が苦労しないためであったり
将来素晴らしい選手になるためだったり

そんな思いをもって育てていると思います。

しかし幼児期に大事なものは勉強ができることでも
スポーツの技術が高くなることでも
英語が話せるようになることでもないんです。

それは子ども達が楽しく取り組んだ結果であって
そこが目的になると子供は育つべきところを欠いて育ってしまいます

大事なところとは

それは子どもが持つ

  • ゆめ
  • 素質

です。

子どもは大人と違いまだまだ汚されずきれいなままです。

そこには素晴らしい空想する夢を見たり作る力であったり

なにものにでもなれるという素質があります。

そしてこれらを育んでいくには子ども自身がのびのびと
活きることを楽しんでいくことが大切になっていきます。

ここを考えていくと最初に話した習い事がいかにその可能性を奪う
危険性を持っているかわかると思います。

この子のためだから。

この言葉で始まる子どもへの支援や援助は大人の身勝手であることが多いです。

習い事でも本来子どもたちが楽しみ、そして自分の可能性に向かって
もっとうまくなりたいもっと勉強したいと思って取り組んでいくものです。
けれども子どもが置いてけぼりになることが残念です。

よくあることです

このようなことはよくあることです。園で習い事をしている子ども達も時々います。

習い事自体が悪いわけではありませんよ

素晴らしい習い事を行っている所はたくさんあります。


しかしそこに子どもの気持ちが伴っていない場合それは
子どもの将来を曇らせる落とし穴につながる可能性があるということです。

ではどうしていけばいいんでしょうか。

学ぶ楽しさ、面白さ

ここら辺を重視している習い事を探すことをおすすめします。

この塾に入ると勉強が出来るようになります。
小学生までに漢字も書けるようになります。

というように技術を売りにしている所よりも

子どもに合った学びを伝えます。そして面白さを感じ自ら学ぶ気持ちを育てます。

というように気持ちの面での成長を目指している所がおすすめです。

ちなみにそういう習い事が見つかったからと言って
「あなたのためよ、通いなさい」
はだめですよ。

これではどこにいこうが変わりません。

子どもと共に体験し、選び、子どもの興味関心を見逃さず
広げられるように目指していきましょう!

ロッボクラブ

最後に一風変わった習い事を紹介します。

次世代の習い事!「ロッボクラブ」体験してきました。

この習い事はなんと「プログラミングの習い事」です。

バリバリ技術系の習い事じゃないかと思ったかもしれませんが
説明させていただくとここはプログラミングが出来るようになる
事よりもまず大切にしているのが

「フィンランド式教育法」

というものです。

これは日本の先生が一方通行に行う授業と違い、
先生が投げかけ、子ども達事態で考え、それをサポートしながら
授業が展開せていくという形になります。

そして子どもがしっかり興味を持ってから始められるように
体験もやっております。

是非お悩みの方は体験だけでもしてみてください。

じゃあまたねー!

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