習い事をさぼる理由【子どもの気持ちになろう】

子育て
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こんにちは、けんさきです。

保育士をしているのですが、子育てを頑張るママパパ
そして保育士の皆様の力に少しでもなれればと思い
発信しています。

そんなわけで今日は
習い事を子どもがさぼる理由についてお話しします。

「なんかしんどい」

「いきたくない」

習い事をしているとそういわれることありませんか?
言わなくても面倒くさそうだったり
楽しくなさそうだったりしませんか?

私も小学校の時水泳とサッカーを習っていましたが
両方ともにさぼった経験があります。(笑)

褒められた話ではありませんが
さぼりたい子どもの気持ちはわかるような気がします。

しかしさぼりたい理由もいくつかあると思うのでそこから話していきましょう。

おすすめの習い事はこちら

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①さぼってみたくなっちゃった

わるいことしてる人かっけー!
俺もしてみてー!

そんな頭の悪いことを思ったことはありませんか?

私実はあります。

小学二年生くらいの事でした。

スイミングの習い事で、自転車で通っていました。

水泳は別に嫌いじゃないし
特に辞めたいとも思っていませんでしたが
ある日不意に

「さぼってみよう」

と思ったんです。その時の心境を話すと
冒険に向かうスリルを求める探検家のようでした。

このように一回や二回のさぼりで、
特に習い事を嫌がる様子はなかったのに……

と思われた方はもしかしたらこんな風に
ちょっと頭の悪い冒険心が出てきてしまったのかもしれません。

この場合はだめだったねってことははっきり言ってあげていいですが
あっさり少し様子を見てあげてみてください

本人ももしかしたら出来心かもしれないので!

②居場所がないんだ辛いんだ

二つ目の理由それは習い事において
楽しむ居場所がないかもしれないということです。

私は三年生か四年生くらいからサッカーを始めましたが
そのチームは小学一年生くらいから始める子が多く
正直チームで一番度下手でした。

しかも同時期に習いだした子も背が高かったり
負けん気がめちゃくちゃ強かったり
少しずつさが開いていきました。

当時の私は自分で考えられない子だったため
どうすれば上手くなるのか、という考えにすらならず
早くこの時間が終わってほしい

とばかり思っていました。

そしてある日グラウンドに自転車で向かう途中
公園によって一人ボールを蹴っていました。

正直楽しかったのを覚えています。
サッカーは今も好きでたまにフットサルを
することがあるくらい
です

それでも確かに覚えています。
あの時はつらかった。

親には言い出せません。
「上手くなるために公園で練習してこい」
「コーチに話しかけて気に入ってもらえ」

そんなことは言ってくれるのですがプレッシャーでした。

結局私からの懇願でやめることになりました。
思えばこの時期位から人が本当に怖かったのを覚えています。

そんな私の話はおいといて

習い事に居場所がない(そのように感じる)
というのは本当につらい
です。

そしてそんなときは子どもは親に気が付いてほしいけど
自分から言い出すのは難しいんです。

習い事は楽しみに行く場所なのに
そこで苦しくなってしまうのは
もういる価値はないかなと思いました。

もちろん大人になった今
努力すればよかったし
もっと周りに下手でも話しかければよかったし
下手なことに負い目を感じる必要はありませんでした。

けど子どもって案外そこは気が付かないし
教えられても受け入れられないことも
あります。

心が壊れないうちに気が付いてあげたいですね。

なのでこの場合はさぼった理由を根彫り派掘りは聞かずに
そのこのさぼりたかった本音はどこにあるのか
よーく見てあげることが大切かも
しれませんね。

③やりたいなんていってないし

最後にさぼりたくなる理由として
やりたいなんていってないし
があります。

結構な親が強制的に習い事はさせていますよね。
やれ塾だ、やれピアノだ、やれ武道だ

それもこれも子どものため

きっとそういう方は言うでしょう。

私自身小さい時に空手を習っていました。

親に習わされたんです。(まま友かなんかの付き合いだった気がします)
私は幼稚園とかでしたからよくわからんまま友だちがやるならやってみる
そう思って始めましたが

練習はしんどいし
殴り合うのは怖いし
めっちゃ強い子がいるし

面白くありませんでした。

知ってますか、子どもって楽しくないところでも
楽しいところを見つけて笑うんです。

私は練習が終わった後に友だちと話す時間だけは好きでした。

それで勘違いするんですよね
この子は習い事楽しんでるって

この最後に関してはさぼりたい、いきたくない
の気持ちがオンパレードでしたが
ずる休みする悪知恵がなかったため

さぼることは出来ませんでした。

きっとさぼる子どもは嫌で嫌で仕方ないんだと思います

その子の将来のためにならないから開放してあげてください。

楽しめない習い事は通う価値がありません

いくら賢くなろうが。
ピアノが弾けようが
強くなろうが

そこに子どもの気持ちがなければ
傷を作って見えないところがボロボロに
なっていくだけかもしれませんよ

最後に

ここまでさぼりたくなる子どもの気持ちを私なりに書いてきましたが
習い事が悪だと言いたいわけではありません。

素晴らしい習い事はあります。

子どもの興味関心を伸ばしたり
向上心を育てたり
辛さの中にも面白さを見出せる

そんな習い事はたくさんあります。

しかし子どもの合う合わないがあるのも事実です。

隣のまま友の子が通ってよくなっても
自分の子どもはどうか、考えて
自分の子どもを見て判断してくださいね。

ちなみに面白い習い事を取材したことがあるので
次世代の習い事はこちら

をぜひ見てみてくださいね。

じゃあまたね!

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