言っても聞かない子は叩いて聞かす?【体罰駄目】

子育て
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こんにちは、けんさきと申します。

保育士をしている傍ら子育てを頑張るママパパそして
保育士の仲間の力になれればと思い発信をしています。

今日は言うことを聞かない子は叩いて言うことを聞かせていいのか
考えていきたいと思います。

まあ結論から言うと国もだめって言っていますよね。
虐待で捕まりますし。

しかしそれでも手を出す、叩いて聞かさないと
子どもにはわからない。という古い考えの人
がいます。

よく言うのは
社会(保育園)に出て他の子を傷つけたらどうするんだ!
今のうちからしつけておかないと

です。これは正しいんでしょうか?私はそうは思いません。

しかしそういった人がいるのはなぜでしょうか。

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生まれたころはそうだった

そう!何よりもの原因はそんなママパパが生まれたときは
叩いて聞かす人がもっと多かったんです。

そしてその前になってくるともはや子育てで叩くなんて普通でした。

そんな父親母親のもとで育ったり価値観のもとで大人になった
ママパパは自然とそう考えてしまう人もいるんですね。

そしてこういった人はなかなか自分の価値観を変えること
に関して敏感で他者からのアドバイスでは簡単に変わりません。

本当に困ったものです。

ですがもしこれを読んでそういった価値観の方が
いらっしゃったら考える種になればと思います。

叩いて聞かせるのに効果的な事

実は叩いて聞かせることが効果的なこともあります。

なんだと思いますか?

それは馬の調教です。

動物の調教ともいえるんでしょうか?

そう、馬は早く走るために鞭を振るわれます。
そうすることで競馬の世界で競っています。

ここで考えてほしいのは

あなたの子どもは馬ですか

ということです。

暴力で聞かせるというのはしつけとは言いません。
言葉をつけるのなら調教でしょう

子どもに調教が必要だと思いますか?

必要だと思うのなら今すぐ子どもから離れてください。
調教は子育てにおいて必要ありません

子どもは言うことを聞かせる対象ではありません。

子どもは育みともに歩んでいく家族です。

子どもが言うことを聞かないにしても
癇癪を起して暴れるにしても
障がいという診断が下っていても

子どもを思い通りに動かすために
暴力をふるう必要はありません。

暴力をふるえば一見言うことを聞くように
なったかに思えますがそんなことはありません。

大人の目を気にする子に育ったり、
反発してもっと荒れることがあったり
保育園など調教してくる人がいないところで
暴れてしまう

そんな姿に近づくこともあります。

正直暴力によるしつけなんてものは
百害あって一利なし
だと思います。

しつけと称して手を出すのはやめましょう。

暴力を振るわない方法

では、方法は?と言いますが。

子どもによって千差万別です。

隣のまま友が私はこれでうまくいったと言っても
たまたまその子には上手くいっただけで
あなたの子どもには上手くいくかはわかりません

反対に上手くいかなさそうな方法でも我が子にピッタリ
フィットすることもあります。

つまり自分の子に応じた関わりを探していくのがいいです。

子育てに正解はないと言いますがその通りです。
しかし一人で悩まないようにしましょう。

通っている保育園の先生も
療育の先生も
私も

みんな子育てを一緒に頑張るチームの一員です。

子育てでどうにもならなくて途方に暮れたとき
我が子にそれをぶつけるのではなく
一歩離れて観察しましょう

「なんでこの子はこんなことをするんだろう」

なぜ?を大切に持ってあげてください。

そうすればわかることも増えてきます。

具体的なことは何もかけていませんが、
これでいいと思っています。

本などの子どもの事例でもなく、
偉い人が言う子育ての技に通用するこどもでもなく

目の前の我が子を見ていきましょう

けど限界な時は

休んじゃいましょう。

一人で!

子どもは
パートナーか
親戚の誰かか
それとも保育園か

調べれば預けるところは見つかります。

何日か休んでみましょう。

子育てにおいて子どもから離れたい、
自分の時間を持ちたいというのは
悪ではありません。

それを行動に移しても親失格ではありません。

中には休みなら家で子育てしなさいよと
思ったり行ってきたりする人もいるかもしれません。

そんなもの気にしなければいいんです。
もしママ友ならそんなママ友いりません。
そんな親戚ならいりません。

子育ては確かに子どもを大切にすることが
必要不可欠ですが、その子どもの成長に欠かせないもの
それがあなたなんですから。

子育てはつらいこともたくさんありますが
頑張っていきましょうね!

じゃまたねー

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