面白いプログラミングスクールを発見しました!その名も「ロッボクラブ」

次世代の習い事
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こんにちは、けんさきです。

皆さん最近の小学校や中学校では授業で英語だけでなく
プログラミングも学ぶようになりましたね!

そんなご時世、習い事に「英会話」だけでなく「プログラミング」
も視野に入ってきたんではないでしょうか?

でも「プログラミング」なんてどこで習わせればいいのやら……
それに英語も今の時代出来るようになってほしいし……

私も未来の我が娘息子のために習い事を探しています。
(来年あたりに授かり予定なので気が早すぎる気もしますが(笑))

本当にプログラミングスクールは流行るの?

そもそも「プログラミング」は習い事として、はやると思いますか?

私は現在保育士として働いていますが、体感として多いのは

  • ピアノ
  • くもん系
  • 水泳

あたりが多いですね。年長(5,6歳)にもなってくると
半数以上の家庭が何かしらの習い事をしています。

そんな中プログラミングはというと…今現在全く流行っていません!

しかし教育現場にいるものとして、
最近プログラミング波が来ているのは感じています

平成29年に告示された新学習指導要領において、
小学校では2020年度から、中学校では2021年度からプログラミング教育が必修化しました。

新学習指導要領では2021年以降
「計測・制御システムの仕組みを理解し,安全・適切なプログラムの制作,
動作の確認及びデバッグ等ができる」ことなど、
従来よりも踏み込んだ内容が記載されています。

今はまだ「プログラミング」という教科はありませんが、
その必要性は全国の教師が基礎とする新学習指導要領にてプログラミングが
小学校でも必修化されたように今後その必要性が高まっていくと予想されます。

そのころ、今の世代の子ども達がもしプログラミングについて周りより知識があったら…
絶対人生で役に立ちますよね!

だって、現在のプログラミングでできる事を挙げると

  • Webサイト 
  • アプリの開発 
  • ゲーム制作 
  • 自動化・業務効率化ツール作成 
  • AI(人工知能)開発 
  • ロボット開発

これだけのことが出来るんですよ。

終身雇用が揺らい出来ている今だからこそ、
こういったスキルを子どもに身に着けてほしいですよね。

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プログラミングスクール探してみた

ということで未来の我が子のために
今のうちからプログラミングスクールを調べてみました。

……多っ!!!

実際に調べてみるとわかりますがプログラミングスクールって多いんですね。

もうネット酔いするかと思いました(笑)

その中でも一風変わったプログラミングスクールを見つけたので紹介してみようと思います。

フィンランド式プログラミング 英語Xロボット教室「ロッボクラブ」


この名前を見たときの第一感想「面白そうやけどわからん!!」でした。

ちょっと難しい言葉ですね!一つひとつ調べていくとその魅力がわかってきました!

ロッボクラブってなに?

公式サイトをのぞきに行くと「想像力×創造力」
で無限の可能性を引き出すロボット教室とありました。

面白そうですが一体何なのか、詳しく調べてみました。

まずフィンランド式とは何なのか

それはフィンランドの教育のことを示しています。

フィンランドの教育をご存じですか?

注目されるようになってきたのはPISAテスト(OECDが行う15歳対象の共通テスト)
というもので世界トップクラスになってから注目されるようになりました。

なんだかすごそうな教育法に見えてきましたね!

そこではどんな教育法をしているかと言いますと

「競争しないこと、自主的に学ぶチカラを育てること」

を目標に授業をしているようです。

学ぶ内容は日本と大きく変わるわけではありませんが、

日本の授業はほとんど先生の話を聞いて、
黒板に書かれたことをノートにメモするという形ですね。

たぶんほとんどの方が想像つくかと思います。

ですがフィンランドでは子どもが話している時間が八割なんですよ!

どういうことかというと、子ども達が授業に対して意欲的に、取り組み、
授業の内容に対し意見を出したり考えているということです。

たったこれだけ?と思いますが

日本の受動的な授業から主導的な授業の受け方に変わるだけで全然違うんです。

これは保育園などでも同じでやはり先生にやらされて取り組む遊び
自らが積極的になれる遊びというのは比べると後者の方が子どもの育ちに
良い影響をもたらすんですね!

この素晴らしい方法を取り入れたためフィンランド式!というわけですね

英語でレッスンをするようです

英語×○○の英語はいわゆる英語のレッスンではないようです。

どうやらプログラミングの授業自体がネイティブ英語で行われます。

もちろん先生たちは英語で話します。
子どもも会話の中で自然と英語が身についていくんですね。

「なるほど、でも英語とか無理!しかもネイティブなんて親である私が困ってしまう
(中学英語もズタボロ保育士です)」

と思ったんですがその不安は杞憂に終わりました。

講師の先生は日本語もきっちり話せるのでネイティブな発音を
耳で聞きながら日本語での補助も完ぺきということですね。

それにどうやら日本語中心でのレッスンも可能なようです。

そして私の経験談になるんですが、
そもそも英語に苦手意識を持っているのは本物に触れていないからなんですね。

私の働く園にはカナダ人が英語のレッスンを行っています。

実際にネイティブな先生とともに英語を交えながら面白おかしく過ごす事で
うちの園の子ども達は外国人に対してもとてもフレンドリーにしています。

簡単な英語なら私が驚くほどきっちりとした発音で話すことも!

私もその中で英語を扱う事の抵抗感は薄れたように感じています。

プログラミングは何をするの?

プログラミングでは学校の授業で習うプログラミングだけでなく

  • 3Dプリンターで印刷するデータを作る「3Dモデリング」
  • パソコンなどの機械を動かすのに必要な「電子回路設計」
  • アプリ制作まで学べるようです!

プログラミングという漠然としたイメージから想像以上に面白そうなことが出来るようですね!

結局何が見につくのだろう?

結局習い事って、子どもに何が見につくかってことが大切ですよね。
水泳なら泳ぐ力、ピアノなら音感やピアノスキル

このロッボクラブ、入会することでプログラミングスキルが身につきます

ここは普通のプログラミングスクールと変わりませんね

ここの面白いところはネイティブな先生の授業のため英語への抵抗感も薄れ

そしてそれは今後の英語の授業にも良い影響を与えてくれます。

また、学校でのプログラミングの授業や英語の授業が
小学生の段階で導入されるようになってきた近年では
この

英語Xロボット教室「ロッボクラブ」

に入ることで一歩大きくリードですね。

また早い段階で英語やプログラミングに触れる事で
グローバルな視野やITに対する感覚が研ぎ澄まされていきます。

「ロッボクラブ」をやってみたい方へ

調べていくうちにどんどん興味がわいてきましたね。

この英語Xロボット教室「ロッボクラブ」

に参加するにはどうすればいいか

その手順ももちろん調べました。

幼児の場合(5~6歳)

まず幼児(5~6歳)はタイピングが出来なくても大丈夫のようです。
まだ字が書けなかったり、パソコンが使えないというお子さんも安心ですね!

矢印でできるプログラミング教材で考え方を学べます。ゲームのような感覚ですね。

子どもって実際すごくって今どきだと2歳児も器用にスマホを使ってYouTubeを見ている時代です。

子ども達もすぐ楽しめそうですね。

そしてコースもたくさんあります。

どんな事が出来るかというと矢印のみで、

  • アルゴリズムを学んだり
  • ロボットを実際に動かしたり
  • 3Dペンで立体デザインをし3Dプリンターで出力もできてしまいます

すごいですね。聞いているだけで楽しくなってきます。

7歳以上の場合(15歳まで)

7歳以上からはより本格的なレッスン内容がありますよ。

  • Robbo Scratchでロボットを実際に動かすことが出来たり
  • アプリゲームを本当に作ったり
  • IoTというものを使ってスマートハウスの設計をしたり
  • マインクラフトでも学ぶユニークな物もあります
  • 実際のモノづくりに必須になってくる電子回路設計、回路図の制作もできるようになっていきます

また

キャッチアップ講座というスペシャル講座もあり

サマーキャンプをしたり
Scratch Olympiadという年に1度の世界大会に挑戦!
他にもROBBO FESTIVALにいき実際にロボを見に行くことが出来ます

デメリットはあるの?

デメリットはあります。

これはどんなもの事にもつきものなので正直に私が感じたとおりにお話ししますね。

①慣れるまで親が大変かも

慣れるまでは保護者の手助けも必要ということです。

何しろパソコンを触って授業するのは大人でも最初は大変そうですよね。

オンライン授業と福岡校・渋谷校に実際行って授業をする形の二パターンあるんですが

特にオンラインでは先生が直接子どもに触って指示できないので
手助けが必要となってくるかもしれません。

基本的な操作さえできればあとはオンライン上の先生が何とかしてくださるとは思いますが。

準備が手間かも

また、通学する場合は違いますがオンライン環境の場合は通信環境の用意や
必要機材を準備するのは少し手間ではあるかもしれません。

具体的にはインターネット環境、パソコン、マウスが必要みたいですね。
パソコンにはマイクとカメラが付いている必要があります。

ここら辺は体験もありますのでその時に詳しく聞くと安心かと思います。

お金はかかります

他にはやはりスクールという形になるのでお金がかかってくることです。

学べるものは大きいですが月額約1万5千円は決して安くはないですからね。

そこも

ロッボクラブ 無料体験はこちら

を通して検討してみてください。

向き不向きってあるのかな?

でもうちの子が出来るのかしら、うちの子に向いているのかな

今からそんなことに悩んでしまいます(笑)

向いている人はどんな人?

どんな人がこの「ロッボクラブ」に向いていると言えるでしょうか。

それはパソコンに興味を持っている子どもはもちろんのこと

算数や数字、色々な事に興味関心が向く子どもはとてもおすすめできます。

また、保護者目線から行きますと

これからの学校生活でお子さんたちが何か授業で
一歩リードするときに英語への抵抗感のなさ、
プログラミングスキルはとても大きな子どもの財産になると思います。

向いてない人はどんな人?

では次に向いていない場合です。

子どもに関しては特にありません。
基本的に楽しいと思えたら大丈夫です。

強いて言うなら体験してみて楽しいと思えなかった場合は
やめておいたほうが良いかもしれませんね。

ママパパ目線でいきますと金銭的に余裕がない場合はお勧めしません。

やはりぎりぎりの中高額なレッスンを受けていくと子どもには
学んだことをきっちり吸収してほしいという気持ちが大きくなります。

当然の気持ちですが、でも子どもも人間。
もしかしたらやる気が出ないこともあるかもしれません。
そんな時に頭ごなしになるとやる気が余計に下がる悪循環になりかねません。

子どももママパパも得をしないので余裕がない時は無理をしないようにしたいですね。

実際にやってみたいなあ

と思いました。

ここからは具体的な参加方法や値段などを書いていきますね!

スクールの種類

スクールの種類は

幼児(5~6歳)

7歳以上(15歳まで)

に分かれているようです。

オンラインコース、または福岡校か渋谷校に実際に通うことで利用できます。

オンラインは安心です。

気になる授業料ですが、いきなりお金を払うのは怖いな。
そう思っているとうってつけの体験がありました。

ロッボクラブ 無料体験はこちら

というもので

体験内容としましては

  • プログラミング(ROBBO Scratchを用いたもの)
  • 3Dモデリング(TinkerCADを用いたもの)

が出来るようです。

どんな事をするのか分かりませんが体験できると
実際の子どもの反応も分かるからありがたいですね!

体験会に必要なものは

オフライン教室では特にないようです。
教室に設備は整っていると考えて間違いありませんね。

オンライン教室ではパソコン
(インターネット接続可能なもの、マイク・カメラが使えるもの)
が必要となってきます。詳しくは実際体験前に聞いてみましょう!

そして気になる費用ですが……

なんと500円!

ロッボクラブ 無料体験はこちら

※リンクの関係上無料と出ていますが今は500円かかります。

授業料が一回約3500円くらいのことを考えるととてもお得ですね。
それに500円ならまあ…って私は思っちゃいます。

子どもの意欲もありますから、一度体験してみて気に入れば受講につなげていく
という形がいいかなと思います。

実際のレッスン代

体験会で確かな感触を感じたなら実際にレッスンの申し込みとなっていきますね。

オンラインでは

1回90分、月4回14,300円(税込)(平日の受講も可能です))

そしてなんと体験会後1週間以内の入会で、初回2,000円OFFとなります!

さらになんと教材費は含まれています!
ですので受講料さえ払えばあとは学ぶだけということになります。

ただオンラインなのでインターネット環境、パソコン、マウスが必要ですね。

お得な10回まとめ払いも選択可能なようですよ!

実際に学校で学ぶ場合

渋谷校・福岡校の二校で土曜日と日曜日に受講可となっています。

1回90分、月4回19,800円(税込)教材費は含まれています。

施設内での機材(パソコン、マウス含)レンタル費も含まれているので安心ですね。

また、体験会後1週間以内の入会で、初回3,000円OFFとなります

お得な10回まとめ払いも選択可能です!

相場としてはプログラミングスクールだけで言うと1万円前後が相場ですが、

ここではさらにネイティブな先生による英語に触れる機会

そしてフィンランド式の教育法で学べるという経験を合わせると

妥当な値段、もしかしたら今の日本の学校では学べない
のびのびとした学習方法が見につくことを考えると将来的にはお得となるかもしれません!

現役保育士の私も通わせてみたいです

ここまで見ていただきありがとうございました。

最後に、私は本業で保育士をしているのですが、
今の保育教育現場ではフィンランドのような学ぶ力を養う必要性が問われています。

しかし先生の質がまだまだ足りないだけでなく社会全体が学ぶことに対して旧体質のままなんです。

なので例えプログラミングが思ったような学びに繋がらなかったとしてもフィンランドの

「競争しないこと、自主的に学ぶチカラを育てること」

が見につくことは保育のプロ目線からいうと塾などに通って他の子よりも算数が出来ることよりもはるかに価値があります。

ですのでこの機会に体験だけでもまずは始めてみてはいかがでしょうか。


私も子どもが生まれたらいつか通わせてみたいな。

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