鬼ごっこを極めよう!~究極のべた~

こんにちは、けんさきです。

現役保育士として働く傍ら遊び専門の教室を開くという夢に向かって
日々学んでいます。

そんな学びの中で子育てを頑張る親、そして保育士の力になれればと思い
日々学びを共有しています。

さて、今回は「鬼ごっこを極めよう」

と言う内容です。

皆さん鬼ごっこはしたことがありますか?

ありますよね。そして皆さんが一番に思い浮かべる鬼ごっこは

鬼が一人いて、その鬼にタッチされると次はその人が鬼になる遊びではないでしょうか?

これをかわり鬼と言います。

そうなんです。鬼ごっこの中にも種類があります。
そこで今回は種類別の説明をしていきたいと思います。

かわり鬼

かわり鬼は先ほど説明したように
鬼を一人決めてひたすら逃げ回る遊びです。

鬼はタッチすると次は逃げる側が出来ますし
タッチされた子は鬼をすることになります。

この時4歳くらいだとタッチされた、されてないでもめたり

勘違いしたりなどで気がつけば鬼が5人もいる!?

という状況になりかねませんのでゼッケンなどわかりやすいもので
鬼に印
が出来るようにしておくといいですよ。

ここで盛り上がるためのワンポイント!

かわり鬼にスピード感を持たせたい場合は
十秒間鬼のままだったり失格。というルールを入れてみましょう。
最後まで逃げ切った子どもの勝ちです。

十秒数えたり失格後の新しい鬼などは先生が決めてテンポよくやっていきましょう

氷鬼

氷鬼とは文字通り、鬼にタッチされると氷になってしまします。

氷漬けの青い鳥のイラスト

この時氷ならばタッチされた瞬間で凍ると面白いかもしれませんね。

そして氷鬼の面白いところは仲間を助けることが出来ます。

何と捕まっていない仲間が凍っている仲間にタッチをすると氷を溶かして
また逃げられるようになるんです。

つまり鬼はタッチしてみんなを氷漬けにしていきつつも
溶かされてしまわないように警戒しなければいけません。

なので鬼の数は一人でなくてもよくて、人数と鬼の強さで調節していきましょう。

ちなみに私なら4歳児相手なら

一人鬼(私)で25人くらいなら勝てます。意外と走れる奴なんです

ここで盛り上がるためのワンポイント!

氷の部分をバナナだったりトンネルだったり変えてみても面白いです。

この場合バナナだとタッチされた後はバナナになります。

両手を上にあげて手のひら同士をくっつけているイメージですね。
ですので助け方もバナナの皮をむくように手を下ろしてあげる
等にすると面白いかもしれませんね

皆さんオリジナルの○○鬼を子どもと作っていきましょう。

増え鬼

増え鬼も名前の通り鬼が増えていくという遊びです。

最初は一人から始まった鬼はタッチされても減るどころか増えていきます。

そして助けるはずの仲間が鬼になって敵になってしまうので
時間がたつほど逃げる子どもが不利になっていくゲームになっています。

なので時間を決めて降りたり最後の一人で終了するなど工夫をしていきましょう。

勢いも鬼が増えていくことで増していきます。
最後の三人くらいは大勢の鬼が追いかけることになるので
その迫力はすごいです。

増え鬼はスペースがあり見通しが良くないと
接触事故のオンパレードになってしまう
のでご注意ください。

また仕掛けるにしても4歳以上をおすすめします。

ここで盛り上がるためのワンポイント!

先生が逃げで頑張ろう。

こども15人、先生1人そのくらいの人数でやってたぶん五分持ちません。

先生が全力で逃げる面白さったらありませんよ。

しかし思い知るんです。子どもと言えど集団の力を(笑)
ぜひやってみてください。

手つなぎ鬼

手をつなぐ鬼ですね。

最初は鬼が一人で走って追いかけます。

タッチされるとその鬼と手をつなぎます。

そして一心同体となって次の人をタッチしに行きます。

そしてまた繋がって・・・の繰り返し。

四人になったところで分裂し2人と2人に分かれていくと
手をつないでいるのでスピード感はそれほどでお出ませんが
鬼が増えれば逃げる側も退屈せずに取り組めます。

注意する点としてはタッチする気持ちがせくばかりに
友だちをグイっと引っ張って転倒させてしまうことが多いかもしれません。

しかし面白い遊びであるのも事実なので体の動かし方を
覚えながら楽しんで取り組んでいきましょう。

ここで盛り上がるためのワンポイント!

最初に鬼を三人か四人位など決めてスタートしてください。
そして分裂は基本なし
とします。

するとどうなると思いますか?

最初は捕まえにくかった鬼の列もある程度伸びてくると
それは漁師の投網のように逃げる子どもを捕まえていきます。
そしてさらに網が広くなるという好循環です。

逃げ場のない連なった鬼が最後の数人を追い詰める
その光景は圧巻
だと思いますよ。

最後に

いかがだったでしょうか。

鬼ごっこは無限の楽しみを秘めています。

きっと考えようでまた新しい遊び方が思いつくし、
掛け合わしたりしていくと面白くなるかもしれません。

何が言いたいかと言いますと

ここまで私なりの鬼ごっこについてお話ししてきましたが、
鬼ごっこを仕掛けていくのはあなたです。

私のやり方は私の正解であったこれからも変わっていきます。

それと同じであなたの遊びはあなたが決めていいんです。
合ってるかな、これでいいかな、喜んでくれるかな。

そうやって悩んで楽しんで、遊びをたくさんしていってくださいね。

子ども研究所2では子育てを頑張る親、そして保育士の力になれればと思い
毎日ブログを書いて書いています。

またツイッターもやっています。

https://twitter.com/kensaki26

のぞいてみてくださいね。

じゃーまたね!

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