1年目の保育士がやっておくべきこと

保育士 

こんにちは、けんさきです。

現役保育士を7年ほど続けております。

そしてその経験や知識を子育てを頑張る親や保育士に少しでも
助けることが出来たらと思い毎日ブログを書いております。

本日のテーマは
1年目の保育士がやっておくべきこと。

1年目の保育士さんは絶対に悩んでおります。

どんな仕事をしたらいいのかな
先輩の言う事って聞かないといけないのかな
手遊びやピアノはどれくらいできればいいのかな
保護者対応不安だな。

思うところは尽きないはずです。
皆さんとても一生懸命に仕事と向かい合っていますので
それはたくさん悩んでいると思います。

そこで1年目は一体何をすればいいのか書いていきたいと思います。

1年目の保育士がやるべきことはこれだ!

  • 挨拶をきちんとする
  • 書類を完璧に提出する
  • ピアノはきちんと予習する
  • 子どもに的確な指示を出す
  • 先輩の言うことは絶対
  • 持ち帰り仕事も積極的に
  • 誰よりも最後まで園にいる

はい、これ。

ぜーんぶ嘘です

そんなことできなくて当然です。

中にはする必要がないものも多くあります。
(園に最後までいる。先輩の言うことを絶対聞くなど)

保育の世界の悪いところです。

昔ながらの体質いったいいつまでやってんでしょうね。

すっかり世界に取り残されている保育業界のような気がします。

もちろん改善しようと奮闘する方もいます。私もそのうちの一人です。

そんなブラック全開な保育業界で1年目の保育士が
わざわざ染まってやる必要はありません。

ですので
1年目の保育士がやるべきことを一つだけ言います。

それは

たくさん遊ぶ

こどもととにかくたくさん遊んじゃってください。

こどもよりたくさん遊んじゃってください。

遊んで遊んで遊びまくるんです!
※夜の街で飲み明かせというわけではありませんよ

なぜ遊ぶことが1年目にとっていいかと言いますと子どもに関係してきます。

保育士の仕事とは

教科書的な保育の文章ではなく説明すると

保育士の仕事とは保護者から子どもを預かり
親と共に子どもを育んでいくんです。

子ども達の日中を共にし

つまり生活を共にし
いろいろな学びや興味、挑戦する楽しさや毎日の充実する面白さなど
たくさんのことを共有し伝えていくこと
です。

さて、そんな保育を1年目の保育士もしていくことになるんですが

ここで1年目のやるべきことがわかってきます。

それは職場で最も大事なもののことを知ることです。

そしてそれはモノではなく人。そう、子どもですね。

子どものことを知るには子どもの生活を知る必要があります。

そして子どもの生活とは何だと思いますか?

子どもの生活とは遊びなんです。

登園も、挨拶も、自由遊びも食事も排泄も、何もかも

子どもにとっては遊びであり学びなんです。

つまり保育士1年目の先生が
これから仕事をやっていくために
やるべきことをあげるならば

書類作成でも
保護者対応でも
先輩に従う事でもありません

何ですか?

そう

子どもと遊ぶことです。

それも全力で!

百聞は一見に如かず。というやつです。

そしてこれには続きがあり

百見は一験にしかず

です。つまり体験しろ!さすれば道は開かれる!!!

子ども研究所2では子育て中の親、そして保育士の力になれればと毎日
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じゃーまーたーね。

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