1日1つ学ぼう【知らないを知ってるに変える】

雑談
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こんにちは。けんさきです。

今日は1日1つ学ぼう。知らないを知ってるに変える
というテーマでお話をします。

どういうことかと言いますと、
私最近気をつけていることがありまして、
保育をしているとあれこれって何だっけとか

専門的な知識だったりとか、
こういう時ってどういう対応がいいのかな?とか。

いろんな疑問が1日にたくさん降って沸きているなって気が付いたんです。

で、そんな疑問をお家に帰ってご飯を食べて
お風呂に入ってで寝てしまうとスッキリ忘れてるんですよね。

そしてまた同じようなことを繰り返す。
これだと何も前に進めないし、日々学んでいる子供たちには申し訳がない。

なので1日1つどんなくだらないことでもいいから、
自分の中で疑問を持ったことを知ってるに調べたりして
変えていこうって思うようにしてます。

これの何がいいか?っていうと目には見えないんですけど、
着実に前に進んでるんです。

そして一件意味のないようなことにも
後ほど意味が出てくることってよくあるんですよね。

例えば
私はキャンプが好きでたまに行くんですけど、
そん時に蟻って食べると酸っぱいっていう。
それが知りたくて実際食べたんです。

保育園には全く関係ないかなって思われると思います。

でも、実際これが保育に役立ってて、
子どもたちの前で話をする時に

「蟻って知ってるよね?。じゃあ蟻の味って知ってる?」って
もうそれだけで子どもたち興味をもって話聞いてくれて

言ってしまえば話のネタの1つになるんですよね。
まあ、こういうかつ用方法もあるし、

他には何だろなまあ、直接的に保育に関わるような
2歳児期の泣く原因を調べてみるとか。

そういうのって「分かってる気」になってるけど、
調べてみると意外と知らないこともあったりして、

それだけじゃなくて再確認にもなって
こうなんとなく分かっているって言うと状態から
知識としてしっかり知っているっていう状態は全然違って

同じことをしてても得るものとか見えてくるものっていうものが
大きく差が出てくるものなんです。

でも保育士ってこんなこと言ったらあれなんですけど、
結構経験主義じゃないですか?

1年目より2年目、2年目より3年目、4年目より5年目がみたいな。
そんなとこじゃないとこもたくさんあると思うんですけど、
やっぱりそういう古い年功序列なところが残ってて

経験を重ねた先生がその経験を振りかざして保育をしていくってことがまだまだ多いです。

またそういう人ほど意外と本を読まないし、
新しい保育をしようとしないし、

古臭いとか言われるんですけど知ってますか?

もう手遊び一つとったって。
1週間に1個。それだけ覚えれば、もう10年も働いてたら
何百個手遊びを覚えているかってなるはずなのに。

多分保育士の皆さん手遊び50個もできないんじゃないかな?
僕もなんですけど。でもそれも積み重ねれば力になりますよね?

保育士に必要なのは日々の保育を頑張ることもなんですけど、

たった1つでもいいので、
1日1つ新しい知識とか
新しい挑戦とかがあった方がいいかなと思います。

そうすることで自分の成長のためにもなるし、
凝り固まった大人にならなくて済むかなと知識もね。

つめこみすぎるとうまく使えなくなってくるので、
自分のペースに合わせて吸収して発散して

どんどん落とし込んでいくことを
大切にしていってほしいかなと思います。

で、そんな私の昨日の学びはと言うと、
ボクシングは34歳までプロになれる。ということでした。
私は今27歳で、今からボクシングをやろうかなと少し考えています。

あと、もう一つの学びは結構トイレトレーニングで
家庭の我流が正しいと思われている方が多いんだなーって知りました。

以上ではまた

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