5歳児にプログラミングは必要!?【興味が大事】

次世代の習い事

こんにちは、けんさきです。

幼児期、特に5歳児は習い事を始める子どもが大勢います

皆さんもお子さんにどのような習い事をしてもらおうか悩んでいる方も
多いと思います。

そしてそのうちの選択肢の一つに5歳の習い事にプログラミングが視野に入ってきた人も
いるんではないでしょうか?

 考えていくとそれは当然の流れで

小学校で字を習うからそのために練習しておく。
鍵盤ハーモニカが小学校であるから事前に練習しておく。

というように小学校でする授業においていかれないために、将来のためにと習い事をする
親はほとんどです

そして小学校にてプログラミング学習が始まった昨今、
事前にプログラミングに触れさせておきたいという方は増えて当然です。

しかしどのような習い方になるのか、そもそもさせるべきなのか
まだまだ新しい習い事なので未知の部分も多いですよね。
そこで今回私も調べてみて、保育士としての目線で考えてみました。

幼児がプログラミングをするべき?

そもそも生まれて5年や6年の子どもがプログラミングを学ぶべきなんでしょうか?

大人でさえ理解できない人がまだまだ多いプログラミング、
子どもが学ぶべきなのか、学ぶことができるのか。

保育士として考えてみました。

結論としてはやっておいて損はない。です。

やるべき理由

ではなぜやってもいいんではないかという結論になったかお話しますね。

それは今後の生活の中にIT全般、
プログラミングも含めて切り離せないものになっていているからです。

昭和の頃は外で駆け回ることだけが子どもの生きがいでした(笑)

しかし平成になりテレビっ子やゲームっ子がたくさんになりましたよね。 

そして令和、いまや親がスマホを渡して、
自分で動画をスクロールする3歳がいる始末。

時代の流れ、常識は今大きく変わっています。

ですので小さい頃から英語に触れることが当たり前になってきた昨今のように
プログラミングもこれから当たり前のように幼児期にも触れる教育の一部になる可能性があります。

なのでやっておいて損はないと言えるでしょう。

また、取り組んでいくことど養われる力もあります。

論理的思考力が身につく

 論理的思考力、それは
論理的に考えて行く力。

もっと簡単に言うと

卵焼きが作りたいそのためには卵をお椀に割ってといで、フライパンで焼く
という行為をしなきゃいけないな。

と考えていく能力。

プログラミングっぽく言うと、

ロボットに座る動作をさせるには手を地面につく動作と膝を曲げる動作をさせて
バランスを取りながら動かすようプログラムする。 

というような感じです。

これは小学校のプログラミング学習の目的の一つでもあります。

この能力はプログラミングだけでなくこれからのIT時代必要な能力ですね。

やらなくてもいい理由

反対に、保育士として考えたときにやらなくてもいい理由も思いついたので書きます。

小学校でならう。

まず一つ目。

そもそも小学校で習うものを更に前段階で取り組む必要はありません。

 最近はくもんやらなんやら勉強を習わせたがる方は多いですが、
そもそもひらがなも足し算も子どもは小学校で習います。

もっというと保育園や幼稚園で過ごし、興味関心に
親がしっかり耳を傾けることができていればいずれ興味が出てきます。

その時に始めてこどもの学習は始まります。

プログラミングも同じでその子ども自身が興味関心が全く無いにも関わらず
無理やり習い事としてさせてしまうと

 変に苦手意識がついたり

そもそも興味関心がある子に比べて学習効率が著しく落ちます

私も経験としてひらがなに興味がない5歳児にひらがなを覚えさせたいと思い
いろいろ試しましたが本人がやる気にならず全くだめでした。

なのに園で手紙交換が流行り、
仲良しの子に手紙を書きたいという気持ちが出た瞬間から
その子はすごい勢いで字を覚えていきました。

なのでこどもの準備(興味関心)が整っていないのならばやらなくてもいいかなと思います。

プログラミングおもちゃはいい?悪い?

ここまでの話をまとめると

  • 時代はプログラミング
  • 論理的思考力が学べることはよい
  • こどもの興味関心がなければ意味がない

 と述べてきました。

そこで今度はプログラミングに興味を持つきっかけ、
おもちゃについての良いのか悪いのか考えていきます。

まずは良い点について実際の玩具を紹介しながらお話しします。

レゴブロック

言わずもがな人気のブロック玩具ですね。

実はプログラミング学習用に作られたおもちゃも多く存在しています。

そもそもレゴ自身が組み立てることを楽しむおもちゃですので
導入としては非常に優秀であるように思います。

キュベット

https://www.gizmodo.jp/2017/02/cubetto-programing-demonstration.htmlより引用

これはプログラミング学習用の玩具で

ボードに積み木(プログラミングコード)をはめ込むとその指示通りに
四角いロボットが動いてくれるおもちゃです。

マップがあり、冒険を楽しんだり、自分で障害物をおいたりしながら
ルートを考えたり、楽しみながらプログラミングの感覚を学べるおもちゃとなっています。

他にもたくさんのおもちゃが出ていますが全てしなければいけないということは全くありません。

むしろこの2つほどをやっていれば十分と言えます。

どの玩具も学んでほしいことは同じ、プログラミング的な感覚思考力です。

飽きる恐怖

 次はわるい点、デメリットについてお話しします。

それは飽きです

子どもとは残酷なものでせっかく買った玩具も飽きてしまいます

特にこういった遊び方が決められている玩具は
最初こそ華やかで楽しいものの慣れてくると更に上を求めできます。

その欲求に答えられなくなりやすいのです。

反対に子どもの遊びの中に不衛生かもしれないのに泥遊びがなくならないのは
工夫次第で無限に遊べるからです

泥団子、料理、お山、川作り、毎日遊んでも飽きない秘密が隠れています。

同じようにプログラミングも学べば学ぶほど奥が深く出来ることが沢山なので
こどもの興味関心をきちんと引き出すことができれば良い習い事になってきます。

まとめ

ここまでいかがでしたでしょうか?

私としてはこどもの興味関心があるならば5歳などの幼児のプログラミングはありだと思います。

しかし、その時親として子どもの欲求に答えられる親ばかりではありませんよね。

私もプログラミングに関しては初心者同然です。

なのでこどもの興味関心があるならば習い事としてみるのはいかがでしょうか。

最後に私自身が体験した子ども向けプログラミングスクールのレッスン記事を貼っておくのですぜひ読んでみてください。

次世代の習い事!「ロッボクラブ」体験してきました。

またね!

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